コンピュータ

2016年4月 9日 (土)

ホームページ移設

 Niftyが1999年から始めた@homepageをこの9月に終了するというので、同じNiftyが提供する@Niftyホームページ(何だかよくわからない。lacoocanという聞いたことのない会社のサーバを使うのかな)に、今の表の≪eugene’s website≫と全く同じサイトを移設した。
 これまでどおり無料で、サーバの使用できる容量が100MBから2GBに増えた(昔の貧弱なPC世代はいかに軽いホームページを作るかが勝負だったから、今さら重たいページを作る気もないけれど)。Niftyのホームページを見ると、この2GBの「ミニ」というコースが無料なのは1か月だけなんじゃないか、試用期間が過ぎたら有料のコースに変わるんじゃないかと読める。まあ、容量1GBで年間1500円くらいだからどうってことない値段だけど、電話で確認すると@homepageを利用していた会員はそのまま無料の「ミニ」コースで行けるという(気になったから2回も電話して、別の担当者から聞いたので間違いないと思う)。

 というわけで、中身が全く同じだから見てもどうってことはないのだが、新しいサイトのURLを貼っておきます。

 http://eugene1249.life.coocan.jp/index.htm

 一つ気になるのが、アクセスカウンタのサービスがなくなるとのこと(今の@homepageが消えてしまう9月末に)。まあ、アクセスカウンタなんてどうでもいいけれど、一応時間があるから自分で作るか、どこかから借りてくるか考えようと思う。

 以上が、新しい書斎コーナーでやった作業。

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2014年8月31日 (日)

新旧iMac交替

 新しいiMacは昨日上海発羽田経由で駿河国に届いたが、仕事でいじることができなかったため、今朝開封の儀をとりおこなった。軽くなったのと、新しくてぴかぴかしている以外、正面から見ると何の違いもない。横から見ると5mmという厚みはやっぱり異様に薄い。こんなに薄くする必要ないのにとも思う。

 キーボードがUS配列になったのがとってもうれしい。マウスは全く同じ。タッチパッドを選べば良かった、とちょっと残念。でもまあ、必要になったら買えばいいか。
 ということで、通電し、古いiMacにつないであったTimeMachine用HDDを新しいiMacにつないで移行作業を行った。2時間30分くらいと表示されたが、買い物に出て、美味しいお蕎麦を食べて、TSUTAYAでロビン・ウィリアムズのDVDを借りて帰って来たときはまだ移行の途中だった。古いiMacの方で、ロビン・ウィリアムズの「グッドモーニング・ベトナム」をMP4に変換しながら、「ブルーノのしあわせガイド」を観ていると移行は終わり、瓜二つのiMacが2台並んだ。
 【新しいiMacにしたこと】
 USキーボードはすっきりしているし、キーも大きいし、とってもGoodなのだが、JISキーボードの「かな」と「英数」キーはとても便利で、私は昔ながらの「command+スペース」で切り替えられるのだが、Ferさんはやはりかなキーと英数キーがあったほうがいいだろうと、フリーウェアのキー配列を変えるソフトを入れて、スペースキーの両端のcommandキーをそれぞれのキーに読み替えさせた。今のところそれだけ。
【古いiMacにしたこと】
 こっちはもう物理的なこと。前にお知らせしたとおり、吸盤でモニター表面のガラスを外し、中の液晶をトルクスドライバーで外し、ケーブル4本を外して本体を掃除しながら確認した。熱暴走で画面が消えたと判断していたが、特に焼け焦げているようなところはなかった。ただ、左右のファンだけではなく、あちこち、ちょっとべた付く埃がたまっていたのでエアダスターで飛ばし、飛ばしきれないファンの隙間の埃は綿棒で取った。ということで、古いiMacはもうしばらく働けるだろう。
Imac
 今はYouTubeやネットで私のような素人に懇切丁寧に教えてくれる人がいるので助かる。わざわざコードを外すのに失敗してダメにしてしまう動画まで配信してくれるのだから、いろんな人に助けられてのこと。
 昔、東芝リブレットの背面を切り取って、大きなHDDを突っ込むなどという作業をしたころからパソコンをばらすことに抵抗がなくなっている。部品さえ入手できたらいろんなところを改造したくなった。
 ということでこのエントリーは組み上げ直した古い方のiMacで書いている。嫁入り先が決まったので、きれいに箱に詰め直そう。

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2014年8月28日 (木)

ぶっ壊れたはずのiMacでビデオを観ている

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今頃、新しいiMac27(2014)は上海から飛び立ったか。

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2014年8月26日 (火)

iMac1号機〜生き返る

夏休みを終えて帰宅時、iMacを分解するために吸盤を100均で買って帰った。新しいの来るまでの間に、中がどうなっているか解剖してみたかったのだ。もしかしたら直せるかもしれないとも思っていた。ところが今朝、あんなに押してもすぐにブラックアウトして動こうとしなかった2009LateのiMacが起動した。FERMATAは27inchの画面でNHKの連ドラをみることができた。

今夜も1本映画を観た。
とはいうものの、このiMacがまた調子が悪くなるのは時間の問題だ。だから、新しいiMacに替えるのはいい頃合いだと思う。あとは、この古いiMacの巨大なディスプレイの表面ガラスを吸盤で外し、トルクスドライバーでディスプレイを外し、コンピュータ本体の掃除をしながら、遊んでやろうという魂胆だ。

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2014年8月24日 (日)

iMac27〜2代目

夏休みに入る直前に、だましだまし使ってきたiMac27が使えなくなった。夏休み中に届いても受け取れないので、頃合いを見計らい、昨日AppleStoreに注文したが、ちょっとタイミングが遅かった。届くのは月末とのこと。価格.comより2万円以上高いが、キーボードを変えたりするのでAppleStoreで買った。壊れたiMacは安曇野で買ったので5年くらいしかもたなかった。TVも兼ねているので5年にしては稼働時間は長かった。まあ仕方ない、元はとったと思う。

しかし、消費税8%って大っきい。

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2014年2月 1日 (土)

iPhone4S復元

しばらく前からiPhone4Sを本気で使わなくなっていたので、今日久しぶりに充電しがてらiMacにつなぎ、バックアップしようと思ったら、容量を示すグラフの「その他」が異常に増え(ネットで「iOS7 その他」でググると「その他」が増えて困っている人が少なくなかったが、私のはちょっと他の人とレベルが違う異常さで、30GB近い量だった)、同期に失敗した。ネットで紹介されていた方法をほとんど試してみたがだめで、仕方なく初期状態に戻し復元をした。正確には今しているところだ。すでに2時間が経過しようとしているがまだまだかかりそうだ。

ただ待っているのもバカバカしいので、報告まで。

下の写真は記事とは関係ない。先週の土曜日、帰京した時、東名高速道路を飛ばしている私の横で、車の中からFERMATAがO-MD E-M1で撮ったもの。天気が良かったせいもあるが、このカメラは本当に良く撮れるカメラだ。OM-DのエントリーモデルE-M10が出たので、E-M1に手が出ない人もこういう写真がすぐ撮れる。マイクロフォーサーズシステムについては従来のシステムを使っている人たちからあれこれ言われているが、ボディもレンズも小さくでき、画質も負けていないと思う。

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2013年12月16日 (月)

OS X Mavericks と iMac27の不調

OSのアップデートにはかなり慎重な私なのだが、今回のOSX Marvericksは比較的早くインストールした。その直後から、iMac27 Late 2009の画面がブラックアウトするようになった。ブラックアウトしてもビデオなど観ていると音だけは聞こえており、command + Q を押すと立ち上げていたiTunesなどのアプリケーションは終了した。ただ画面が見えないからシャットダウンができず、電源ボタン長押しで強制終了するしかなくなった。

調子のいいときで数分、調子が悪いと起動後ログオンする間もなくブラックアウト、という状態が続いた。こういうときのおまじないみたいなPRAMクリアも何度も試したが全然効果なし。そういえば、Marvericksをインストールしたことによって、勝手にシステム環境設定が変わっていたのをインストール直後、まだ画面が見えていたときに感じていた。異常が生じたのは半日したくらいからで、発生した異常と対処したことを書き出してすぐにAppleサポートに電話をした。それでは原因の切り分けをしていきましょうとサポート氏。あれこれ指示どおりやったが全てうまくいかず、原因はシステムにはありません、と言われ、ピックアップして修理をするという「提案」をされた。49,350円でピックアップ、修理、お届けまで完全にするという提案。

そろそろ買い替え時期だと思っていたので、即答せず、Apple Storeで新しいiMac27をiPadで眺めながら悩んでいた。なぜなら、私はまだシステムを疑っていたから。何度か、ブラックアウトするのに少し時間があるときにシステム環境設定をあちこちいじっていた。同時に残容量が少なくなっていた1TBの内蔵HDDのデータを外付けのHDDに移したり、もしかしたらメモリが圧迫されているのではないかと重たいiMacをひっくり返して買ってから触ってもいなかったメモリを2枚抜いて、改めて差し直したりもしていた。あれこれ試して1週間以上が経ち、うちでは今、FERMATAがこのiMac27でテレビを見ているため、やっぱり買い直さないとならないかと覚悟を決め始めた。ほとんどApple Storeの購入ボタンをポチッとする直前までいって、お届け予定日が次の三連休でこのとき東京に帰っていることに気づいてやめた。FERMATAには、私のiPhone4Sにワンセグのセットを付けて、NHKの朝の連ドラを見てもらって我慢させた。

今、このブログの記事はブラックアウトしていたiMac27で書いている。実は、土曜日の午前中、起動した直後にシステム環境設定をいじっていてかなり設定を変えた。いつ画面が真っ暗になるかわからないので、どこをどう変えたのかメモをとっている暇はなく、私の記憶もすぐに飛んでしまうようになっているため、再現ができないのだが、とにかくいじくりまくって、再起動をかけた。その後、PRAMクリアを3回ほど連続してかけたら、それ以後、通常の状態に戻った。まだ、ブラックアウトの恐怖は残っているのだが、たぶん次は本当に逝ってしまうときだろうと感じている。

つまり、今回のOSX Marvericksはインストールするとそれまでの設定を変えてしまうのではないか、と思ってる。知識がないので証明できないがたぶんそんな気がする。とりあえず、今は、闇の向こうにちらちらと星明かりが見えている状態。

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【ついでに】
iPhoneやiPadのOS7にも異常が出るものがあるのではないかと思っている。キーボードを叩いて、候補が出たときに選択すると、最後の母音が選択した単語の後ろにでるという不具合。具体的には、「kyouha」と入力して出てきた「今日は」を選択すると、アプリには「今日はあ」と表示されることが度々あるのだ。「これを」と入力、選択すると「これをお」となるのだ。文節だけではなく単語でも起きる。「森」→「森い」という具合。同じような不具合の報告を幾つか見ているのだが、起こっていない人もいる。たとえばFERMATAには起こっていない。しかし、アップデートした私のiPhone4Sも、最初からOS7搭載のiPad miniもどちらにも発生している。よくわからん。こちらは明かりも見えてこない。

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2013年10月 5日 (土)

2011.10.5 Apple忌

iPhone5Sの狂騒も、予約した商品が届いていない人がたくさんいるうちに、何だか当初の勢いを削ぐニュースが入ってきている。買わない私はどうだっていいことで、娘らを含め入手待ちの人をどうこう言う筋合いではない。

ただ、Steve Jobs が 「今日Appleが新しい電話を発明する」と世界に向けて発信した Macworld Expo 2007 から6年半以上経ったことに時間の過ぎ去る早さを感じている。Appleが生み出した新しい mobile phone はすぐに他社がほとんど同じ仕掛けで模倣品を作り、日本ではまとめてスマホという恥ずかしいネーミングまでした。

Jobs の作ったものは全て同じ道を歩んだ。怒り狂ったに違いない Jobs は、しかし敵の懐で戦いはしなかった。彼が選んだのは、世界中の一般大衆が考えもしなかった新次元の「世界」を見せることで前に進んだ。それは彼が自分の行動の基準を、何が売れるかではなく、自分をはじめ世の中の人は、今は気づいていないが何を望んでいるかに置いたのだと思う。

iPad mini もそうだったが、他社と同じ土俵に乗るAppleはもはやJobs のApple じゃあない。2年前の今日、私より一つ年下の Steve Jobs が死んだ。

考えてみると、Appleはあれ以来何も仕事をしていない。

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2013年2月23日 (土)

iMac 復活

 iMacのHDD交換プログラムが実施されているが、そのことを知らないでいた。対象のiMacユーザにはメールが送られているそうなのだが、私にはきてない気がする。読み飛ばしてしまったのかもしれない。私の場合、ずいぶん前からiMacの調子が悪くなり、ATOKでの文字入力さえ、キーボードで叩いた文字の表示に時間がかかっていた。液晶パネルの一部にシミのような影も出始めていたし、新しいiMacも出たことだし、光学ドライブがないのは気に入らないが買い直すしかないかと思っていたところだった。

 偶然にも、iMacのHDD交換プログラムが行われていることをネットサーフィンしていて知り、調べると私のHDDも交換プログラムの対象だったため、アップルサポートの問い合わせで、電話番号を入力すると送信した直後にアップルから電話があった(17日(日)の朝)。そこからはとんとんと事が進み、翌日18日の昼過ぎにピックアップ、19日に修理、発送、20日昼には戻ってきた。中1日で、こちらはほとんど動くことなく、私のiMacはHDDの換装を終え、元気になった。
 
 ちなみに、復元でちょっとつまづいて、TimeMachineのデータが読めなくなり、冷や汗をかいたが、command+Rを押し続けて再起動し、TimeMachineからの復元を選んで、事なきを得た。750GB/1TBのデータの復元だったから相当長くかかるだろうと思っていたが、半日で入院前のiMacが完全に復元され、新たにソフトウェアのインストールや、パスワードの入力など面倒くさいことは一切せずに済んだ。調子はすこぶる良い。液晶上のガラスもぴかぴかだし、当分は2009年後期のiMacでまだ十分、と思えてきた。
 
 液晶のシミは有償修理で5万円弱だと知らせてきたが、使用上特に支障はないのでこのままでいくことにする。
 

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2013年2月17日 (日)

iMac HDD交換プログラム

 安曇野生活をスタートしたときは、荷物を最小限にするために初代MacBook Airで済ませていたが、さすがにMBAではどうにもならなくなり、iMac 27inch を買った。その後、一年半くらい前から液晶にシミが出てきたが、これは濃い色のデスクトップ画面にするとわからなくなるくらいだったので我慢してきた。

 その程度の経年劣化でコンピュータとしては実に快調に動いていたのだが、この半年くらい、動きが遅くなった。OSもアプリも起動にも時間がかかるようになったし、文字入力もキーボードを打ってから変換前のひらがなもしばらく出てこない状態で、風車が回り続けた。外付けHDDへのファイルコピーも気が遠くなるほど時間がかかった。そんな状態なのでHDDの不具合を疑って、ディスクユーティリティでHDDの検証を何度も行ったが「HDDには異常はないようです」という表示がされるだけだった。
 そこでshiftキーを押しながら起動しセーフモードでディスクユーティリティを見てみると、内蔵HDDが赤く表示され、「このドライブで修復できないハードウェアの問題が見つかりました。データをできるだけ多くバックアップしてからディスクを交換してください。」というメッセージが表示された。やばいと思い、動きの悪いSafariであちこち探してみると、私の買ったLate 2009以降のiMac HDDに問題があり、交換プログラムに応じるというアップルサポートのページに行き当たった。
 期限は3月末までだった。危ないところで自費修理になるところだった。日曜日だったが、アップルサイトのサポートページからメールを送るとすぐにサポートセンターから電話がかかってきて、明日には本体を回収にくるとの連絡だった。不具合がでるようなコンピュータでは困るが、アップルのこの手の対応は素早くていい。これで調子が戻ったら、新しいiMacの購入はしばらく見合わせようと思う。あともどりはできないだろうが、Macから光学ドライブがなくなったことにひっかかり続けている。
 そんなアップルの動向を見ながらため息をつきつつ、しかし、次のコンピュータもMacにするしかないと思っている。そんなとき、新しい本が出た。
 これはアップルストアに関する本で、著者の本は3冊目全部読んでいる。最近私はAmazonのマーケットプレイスで安くなったときに買うようにしているのでまだ読んでいないが、今、スティーブ・ジョブズのプランどおりに動いているのはこのアップルストアだけかもしれないと思っている。あの店内の空気に触れるとこの店には冷やかしでは行けないと感じる。ちょっと見てこようと思っただけなのに買ってしまっている。それはMac売り場をおく量販店でMacを触ったときとは別次元の体験になる。
 とりあえず、次の異動先もアップルストアとは縁のない土地だが、異動前にパソコンネットワーク環境だけはきちんとしておこうと思う。今回みたいなことが起こることはMac使いには仕方ないことだから。

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