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2014年8月

2014年8月31日 (日)

新旧iMac交替

 新しいiMacは昨日上海発羽田経由で駿河国に届いたが、仕事でいじることができなかったため、今朝開封の儀をとりおこなった。軽くなったのと、新しくてぴかぴかしている以外、正面から見ると何の違いもない。横から見ると5mmという厚みはやっぱり異様に薄い。こんなに薄くする必要ないのにとも思う。

 キーボードがUS配列になったのがとってもうれしい。マウスは全く同じ。タッチパッドを選べば良かった、とちょっと残念。でもまあ、必要になったら買えばいいか。
 ということで、通電し、古いiMacにつないであったTimeMachine用HDDを新しいiMacにつないで移行作業を行った。2時間30分くらいと表示されたが、買い物に出て、美味しいお蕎麦を食べて、TSUTAYAでロビン・ウィリアムズのDVDを借りて帰って来たときはまだ移行の途中だった。古いiMacの方で、ロビン・ウィリアムズの「グッドモーニング・ベトナム」をMP4に変換しながら、「ブルーノのしあわせガイド」を観ていると移行は終わり、瓜二つのiMacが2台並んだ。
 【新しいiMacにしたこと】
 USキーボードはすっきりしているし、キーも大きいし、とってもGoodなのだが、JISキーボードの「かな」と「英数」キーはとても便利で、私は昔ながらの「command+スペース」で切り替えられるのだが、Ferさんはやはりかなキーと英数キーがあったほうがいいだろうと、フリーウェアのキー配列を変えるソフトを入れて、スペースキーの両端のcommandキーをそれぞれのキーに読み替えさせた。今のところそれだけ。
【古いiMacにしたこと】
 こっちはもう物理的なこと。前にお知らせしたとおり、吸盤でモニター表面のガラスを外し、中の液晶をトルクスドライバーで外し、ケーブル4本を外して本体を掃除しながら確認した。熱暴走で画面が消えたと判断していたが、特に焼け焦げているようなところはなかった。ただ、左右のファンだけではなく、あちこち、ちょっとべた付く埃がたまっていたのでエアダスターで飛ばし、飛ばしきれないファンの隙間の埃は綿棒で取った。ということで、古いiMacはもうしばらく働けるだろう。
Imac
 今はYouTubeやネットで私のような素人に懇切丁寧に教えてくれる人がいるので助かる。わざわざコードを外すのに失敗してダメにしてしまう動画まで配信してくれるのだから、いろんな人に助けられてのこと。
 昔、東芝リブレットの背面を切り取って、大きなHDDを突っ込むなどという作業をしたころからパソコンをばらすことに抵抗がなくなっている。部品さえ入手できたらいろんなところを改造したくなった。
 ということでこのエントリーは組み上げ直した古い方のiMacで書いている。嫁入り先が決まったので、きれいに箱に詰め直そう。

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2014年8月28日 (木)

ぶっ壊れたはずのiMacでビデオを観ている

Image

今頃、新しいiMac27(2014)は上海から飛び立ったか。

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2014年8月26日 (火)

iMac1号機〜生き返る

夏休みを終えて帰宅時、iMacを分解するために吸盤を100均で買って帰った。新しいの来るまでの間に、中がどうなっているか解剖してみたかったのだ。もしかしたら直せるかもしれないとも思っていた。ところが今朝、あんなに押してもすぐにブラックアウトして動こうとしなかった2009LateのiMacが起動した。FERMATAは27inchの画面でNHKの連ドラをみることができた。

今夜も1本映画を観た。
とはいうものの、このiMacがまた調子が悪くなるのは時間の問題だ。だから、新しいiMacに替えるのはいい頃合いだと思う。あとは、この古いiMacの巨大なディスプレイの表面ガラスを吸盤で外し、トルクスドライバーでディスプレイを外し、コンピュータ本体の掃除をしながら、遊んでやろうという魂胆だ。

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2014年8月24日 (日)

iMac27〜2代目

夏休みに入る直前に、だましだまし使ってきたiMac27が使えなくなった。夏休み中に届いても受け取れないので、頃合いを見計らい、昨日AppleStoreに注文したが、ちょっとタイミングが遅かった。届くのは月末とのこと。価格.comより2万円以上高いが、キーボードを変えたりするのでAppleStoreで買った。壊れたiMacは安曇野で買ったので5年くらいしかもたなかった。TVも兼ねているので5年にしては稼働時間は長かった。まあ仕方ない、元はとったと思う。

しかし、消費税8%って大っきい。

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2014年8月10日 (日)

老人パワー

最近出た「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」を見たことからローリング・ストーンズの2013年7月、ほぼ一年前にロンドン、ハイドパークで行われたライブDVDが欲しくなり買った。ブライアン・ジョーンズが死んで数日後の1969年に、同じハイドパークでライブを行って、何と44年振りのハイドパークだった。キースはそれなりに歳を取って、ギターも怪しいところがあったが、驚いたのはミック・ジャガーの妖怪のようなパワーだった。体型も歌も動きも44年という時の流れを感じさせないパワーだった。頭は植毛かカツラだと思うが、44年経ってしまったことを示すのは、顔に深く刻まれたシワだけだった。ステージ上を動き回る体力と44年前の衣装を着ることが出来る体型に60の私は打ちのめされた。だって、ミックは70の爺様なんだぜ。

ローリングストーンズのプレイを観て驚いていたら、もっと凄いのがあった。ギブソンレスポールの生みの親、レス・ポールのビデオだ。2005年の作品で、毎週月曜日に出演していたNYイリジウムでのライブ中心のドキュメント。自分の名前のついたレスポールを弾くレス・ポールは明らかに老いて、弦を押さえる指に力がなくなり、くすり指で押さえるために中指を重ね、それでも足りないと人差し指が応援している。単純なフレーズばかりなのだが、時おりゾクっとするような甘く明るいコードが流れる。この時、レス・ポールは90歳。94で亡くなるまで毎週月曜日のイリジウムでのライブに出演し続けたという。

凄いねえ。定年を前に後何日と指折り数えている私とは大違いだなあ。

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