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2013年12月 8日 (日)

カメラ片手に

土曜日の朝、静岡を出て、ちょうどお昼にサントリー白州蒸留所についた。ウィスキー工場の見学・試飲ツアーをダシに、EM-1の試し撮りが目的だった。2002年から山の生活を始めてから一度もこういう人の集まりそうな場所へ行ったことがなかった。

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「白州」は12年ものと普通のものと2つ飲み比べてみたが、確かに12年ものはまろやかな口当たりだった。買い求めたのは普通の方だが。樽から沁みだしたモルトの香りが体中に染みついて、見学を終えて外へ出ると空気が美味しかった。
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雲が多かったが、白州側から見た八ヶ岳。阿弥陀岳と三ツ頭がわずかに雪を冠っている。他にも工場の中や、敷地内の写真を大量に撮ったが、どれもただシャッターを切っただけなのに良く撮れている。
夜、山の家から北の空に見えたカシオペア座を撮った。三日月が南西の方向で煌々としており、電子ファインダーの中にはM字のカシオペア座だけが見えたが、現像して見ると、星の数が多くカシオペアがわからなくなっている。これも手持ちでシャッターは1秒。かなり頑張ったが星が流れてしまっている。
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手振れ防止機構はEM-5のときと同じだが、昼間に撮った写真などを見ると、カリカリとしたところがなくなってナチュラルな写真が撮れるカメラだと思う。まだまだ腕がカメラの性能に追いつかない。

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