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2013年4月21日 (日)

大糸線が走る

昨日の朝、新しい住居のある静岡市から新東名〜国道52号〜中部横断道〜中央道、約3時間かけて山に来た。山は午後から雪になり、今も雪が降ったりみぞれが降ったりしている。4月下旬の雪、まだ薪ストーブの世話になっている。

今回は安曇野の職場の送別会で戴いた大糸線E127系のNゲージを走らせるのが目的だった。好きな車輌を飾って楽しめばいいと買い始めた列車も小海線をかつて走ったC56とこの機関車がひく貨物、コンテナから始まって、E257系あずさとだんだん増えていき、安曇野での4年半の間に何度も見ていた大糸線E127が加わって、もう走らせないわけにはいかなくなった。

というわけで、パワーユニットとエンドレスの楕円のコースがセットになった入門用の軌道セットを静岡で買っておいた。

iPhoneで撮ったので大して迫力のある動画は撮れなかったが、当然のことながらちゃんとライトを点灯して走っている。C56と貨物の5輌編成もちゃんと走ったし、7輌編成のあずさも走った。ワクワクしながら、拡張ユニットやあずさの残り4輌やジオラマ作りのことを考えている。問題はどんどん拡張されそうなレールをどこにセットするかだ。いくら物がないだた広い山の家とはいえ、レールを張り巡らせたら、身動きがとれなくなりそうだ。頭を悩ませながら、それでも拡張ユニットを注文してしまう。ついでにあずさの残り4輌もオークションで競争し始めている。

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