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2012年6月 3日 (日)

あれよあれよという間に

 価格.comのOM-D E-M5 レンズキット(ブラック)が安値を更新して、10万を切ってしまった。シルバーは、今ちょうど私が発売前に予約した価格と同じくらい。だが、こっちもそう遠くない将来10万を切るだろうな。1月ほど前はみんな手に入らずに困ってたのにね。

 レビューとかクチコミとか、私は結構参考にするほうで、買い物をする前に読めるレビューの類は大体全部目を通すのだが、前にも書いたように、価格.comのOM-Dのクチコミ掲示板はちょっとすごいことになっていた。今はちょっと下火になってきたようだが、Olympus派は今でもかなり敏感に新しいスレッドが立つと警戒しているのがわかる。みんな暇人なんだなと思いながら、でも面白くて読んでいる自分の方がもっと暇人なのかと思ったりもしている。

 つい先日、また、マイクロフォーサーズ用の広角ズームレンズを買った。標準レンズも14mmと広角からなのだが買ったレンズは9mm-18mmと超広角。これがすばらしく便利なレンズで、広い画角を視野に納めることができる。実は画角についてはまだ、十分に力を発揮させるほど撮っていない。それでも、このレンズには、広角という方向とは別のサプライズがあったなと、と感じる。大したことではない。ちょこっと森の家で若葉が茂りだした光景を写していて、色合い、特に緑系がまろやかで、奥行きを感じたのだ。

P5260584
 Rawファイルを少し明度を上げて現像している。

 このレンズは絶対にあったらいいな、というレンズではないが、あって絶対に困らないレンズだなと思う。何せ驚くほど小さくて軽いから持ってても邪魔にはならないだろう。

 7月中旬にOlympusから、75mm F1.8というとっても高い(Olympusの希望小売価格99,960円)単焦点レンズが発売になる。45mmよりもはるかに使いにくそうな気がするが、こういうサンプル画像を見てしまうと… ちょっと次元の違う写真だなと思う。

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