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2011年12月11日 (日)

iPhoneアプリ2

 今iPhoneアプリをほめたばかりだが、ダメアプリも当然ある。一つはバンドルされているiBooks。これはアプリがダメというより、読める本がほとんどないのだ。ページをめくりめくり本を読むという気にさせるページ移動のアクションを生かして日本語版ができればいいのだが、ストアに行っても買える本がない。各社が勝手にブラウザを作り、本を売っている。つまらない状況だと思う。

 私が好きな青空文庫もそのままじゃ読めないので、青空文庫用にi文庫Sを買った。iBooksの青空文庫版と言った感じで、古い文庫本を読むようにページをめくりながら名作を読んでいる。

 ダメアプリといえば、おそらくお金を出して最初に買ったiNoteという書いた文書をフォルダで階層分けでき、iPhoneを横にしてもかけるノートアプリがあったのだが、これがiOS5になったら使えなくなり、その後全然対応しなくなった。新たに書くことも、以前書いたものを読むこともできない。書いたものを救出することはできるが、全くの手作業になる。しかし、有料で売っておいて作者が雲隠れしてしまうとは。文書という資産があるだけにそろそろ頭に来始めている。いいエディタだったのに…

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コンピュータ」カテゴリの記事

コメント

【覚え書き〜 i文庫SでPDFを読む】

 自分で書いた文章をPDF化して、FTPサーバにアップロードすると、i文庫SのファイルでFTPサーバからiPhoneに直接ダウンロードでき、ページめくりのアニメーションのついた電子ブックが作れる。
 iBooksでもできるが、縦書きだとページめくりの方向が逆になってしまう。i文庫Sだとページめくりの方向を設定できるから、普通の青空文庫のように読めて楽しい。
 

投稿: EUGENE | 2011年12月22日 (木) 23:48

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