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2011年11月21日 (月)

裸族から進化する?

 iPhone3G、3GSとケースは着せずに裸で通した。2年間使った3GSはそれなりにキズも付き、それはそれでいいと思っていた。安っぽいケースを着せたらiPhoneらしくないと思っていた。その私が今度の4Sに革の服を着せた。

 ベージュで、ヌバックのように少し毛羽立った感じの極薄い革が型どりしたケースに貼られている。私はこの毛羽だった革の感触とベージュの色が嫌で、オイルをつけて磨き上げた。色は程よいブラウンになり、ケバケバは取れた。別にこだわる必要なんかない一時的な仮装のつもり。そのうち、よほどケースが馴染んで気に入ったらそのままで使うかもしれないが、基本的には裸族に戻るつもりである。ヌバック風のときも、磨き上げたあとも高級感はあまりない。

Img_0740

 iPhone4用に作られたもののようだが、4Sにもぴったりで、位置が少し変わったボタン類もちょうど真ん中に納まっている。付属で付いてきた液晶保護フィルムは嫌いなので使わずに捨てた。

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 裸族を止めて服を着たiPhone4Sは進化したというより、むしろ退化なんじゃないかと思う。昨日のエントリーの写真でSteve Jobsがにっこりと掲げている裸のiPhone4のほうがずっとcoolだ。


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