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2011年4月10日 (日)

MacBook Airのケース

初代MacBook Airのときは、WanderThreadというアメリカのお店が作っていた布製のマニラ封筒ケースを買った。

Dsc_0332

自分でメールを書いて、直接WanderThreadから買った。保護という点からはいまひとつだったが、何しろマニラ封筒が欲しかったから、これはこれで愛用した。今はM乃のところに初代と一緒にある。

新しいMacBook Airにはどんなケースがいいか迷った。裸でざっくりとバッグに入れて持ち歩くほうが格好いいのだが、やっぱりちょっと気後れがして、本体を注文する前に注文してしまった。あちこちのサイトを読んでみるとなかなか決まらない。で、最初に注文したのがこれまでのPCケースのイメージとは全く異なる紙でできたAirtegoというケース。クロコダイル革風のものをAmazonで選んだのだが、やっぱりAirには似合わない。黒いアリゲーター革風のにすれば感じはだいぶ違ったかもしれないが、どっちにしても紙であることにかわならなく、まあ、直に持つよりもマシな箱である。

このAirtegoは本体を申し込む前に届いたのだが、見たとたん、他のが欲しくなり、どこもみな在庫切れ、販売終了になっていたCOTEetCIEL Laptop Diver Sleeve long opening MacBook Air 11 Cosmo Blackに目がいった。どこかに残っていないかなと探しまくっていたら、キットカットというネットショップで【在庫あり】と出ていたのですぐに注文した。これはダイバースーツ地でできていて、入り口を押し広げて入れる本体にぴったり張り付く形のケースだった。ダイバースーツ地のケースはリブレットの時に使っていて気安く使えて便利だった。ところがこれが、単なる更新の遅れか、それとも釣りかわからないが、注文後しばらくして注文のタイミングで在庫切れになっており、4月末に入荷予定とメールがきた。普通ならやめた!とメールするところなのだが、待ってみることにした。予想では待ったあげく、入荷が遅れそうだというメールがまた来そうな気もするのだが。
Macperfect_cbl27197_1


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コメント

Cote et Ciel はもう取り扱っていないというメール。最初からわかっていたはずなのに! 

投稿: EUGENE | 2011年4月15日 (金) 00:06

COTEetCIELの代わりにSpeckProductsのネオプレイン製Sleeveを買った。これもチャックなど付いていないシンプルなもの。Airgoteがずっと気に入らなかったから、これでMacBook Airも居場所が見つかった。ワッフル上の外皮がちょっとうるさいが使用感はとてもいいし、出し入れもそれほど面倒ではない。これをお気に入りのブレディのバックに放り込んで出掛けたくなった。

投稿: EUGENE | 2011年4月20日 (水) 18:40

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