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2011年4月 9日 (土)

新しいMacBook Airのあるその後の生活

あまり感動がなかった、と前に書いた新しいMacBook Air。iMacからの移行作業に19時間もかけたら、128GBのフラッシュストレージがいっぱいいっぱいになってしまった。そこで、これだけ時間をかけたのに全て削除して、再インストール用のUSBメモリで再インストールした。今度はそのままの状態から、使いたいアプリだけを入れなおした。

ご自慢のUSキーボードはやはり美しい。Macを使い出したころからcommand+スペースで切り替えをしてきたので困ることは何もなかったのだが、キーの割り当てを簡単に変えてくれるKeyRemap4MacBookというアプリを入れてスペースキーの両脇にあるcommandキーにJISキーボードと同じ左:英数、右:カナキーを割り当てた。当然commandキーとしての役割も残したままで、英数、カナキーの働きもするから至極便利になった。

その後、M乃にあげた初代MacBook Airで失敗しているのでバッテリのリフレッシュをした。ちなみにM乃はアップル銀座に初代MacBook Airを持ち込んで、バッテリの交換をしてもらったらしい。すぐにやってくれて、値段も私が入れ替えたときより安かったとのこと。

ATOKを入れ、iWorkもMS OfficeもFTPアプリも入れた。これでテレビを見るつもりはないので安心してEvernoteも入れた。MovieやMusicのデータは厳選して入れた。これらはiMacとディスク共有して行う。画像ファイルは整理し切れていないのでまだ入れていない。とにかくiMacのHDDは大きいので、何でもかんでもぶち込んであるので整理ができていないのだ。

ここまでくるとだんだん愛着がわいてきたが、それでも重さもデザインも最初の印象のままインパクトはない。速さに関してはiMacとあまり変わらない。買ったときに最速のiMacを買っているので、それと変わらないか、むしろ早く感じる部分もあるのはCPUの違いを考えればフラッシュストレージの恩恵はものすごいのである。これからのノートブックはみんなこうなっていくのだろうなと思う。

バッテリの保ちの問題だが、やはり5時間というのは長くない。Adobe Flash Playerはインストールされていないままなのだが、YouTubeはHTML5を有効にしておけばほぼ見ることができる。見れないものはまああきらめればいい。

最後に唯一のデメリット。字が小さい! 遠くから見なければならない27inchのiMacの字が見にくいと思っていたが今になってみると大きく見える。老人向きじゃないMacBook Airである。しかし、初代のあの値段の高さを考えると買いやすくなった。パッケージの箱やキーボードバックライトにお金をかけるのを止めたとしてもここまで安くしているのは勝負をかけているのだと思う。初代と変わらずセカンドマシとしてWi-Fiを使って全てをこなすコンセプトは今でも正しいと思う。安さやかっこよさだけに惹かれて買うマシンではない。

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