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2011年1月23日 (日)

今さらながら〜AirPlay

 AirMac ExpressにホームオーディオアンプをつないでMac上のiTunesからWi-Fi経由で音を出す、というのはよくやっている。大量のCDのうちよく聴くCDはほとんどiTunesの中に入れてあるから、もうCDをかけて音楽を聴くということがなくなっていた。これはこれで便利だったが、iPhone上のiPodに入れてある音楽をWi-Fiで飛ばすということができなかった。iOS4.2になってそれができるようになったことを昨日知った。

 前からときどきiPhoneの音のでるアプリを使っているときに音量のスライドバーの横に見慣れないアイコンが出ることあった。これをタップするとスピーカが選択できるようになっており、気にはしていたのだが忙しさにかまけてほおっておいた。昨日は久しぶりの東京に帰ってごろごろしてたので、iPhoneを見ると、このアイコンがなくなっていた。なくなってみると気になって仕方がなくなった。調べてみると、iPhoneからもWi-Fi機能付きのスピーカに音が飛ばせるようになったことがわかった。AirMac ExpressとホームオーディオをつないだものもこのWi-Fi機能付きであることにかわりない。さて、なくなったアイコンをどうして戻すか、調べていくと、iPhoneのリセットをすればいいことがわかった。メインスイッチのボタンとホームボタンを同時に長押しする。かなりの時間がかかるがiPhoneがリセットされ、iPodを開くと、くだんのアイコンが出てきた。タップすると家のAirMac Expressが選択肢に表示されているので選ぶと、音が外部のスピーカから流れ出した。

 最近、古いMacBook Airを持ち歩かず、iPhoneだけで済ませているので、iPhoneで選んだアルバムを流し続けることができるようになれば実に便利だ。

 ところが、このAirPlayという新しい機能は、iTunes(iPod)の中の音だけ飛ばすだけにとどまらず、YouTubeを視聴しているときの音も飛ばせる。iPhoneサイズに縮小して保存してあるDVDの音も飛ばせる。何だか、iOS4.2が出て3か月知らないでいて損をした気がする。本当にアップルの仕事はsmartでcoolだと関心している。

 この年末に出るLIONは一体どんな楽しみを与えてくれるのだろう。ジョブズのプレゼンを今から楽しみにしている。

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