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2010年10月28日 (木)

Moleskine2011 ウィークリーXS(再び)

 入院前にMOLESKINEウィークリーのXSという小さいサイズの手帳の話を書いた。その追記を書こうと入院中に幾つか写真を撮ったりして準備していたのだが書けなかった。ちょっと旬を欠いた気もするが、せっかくその大きさを示す写真なども撮ったので再掲しておこう。

 まずは、MOLESKINEのラージ、ポケット、XS、文庫本(右から)の比較。ポケットも文庫も片手で持てるからXSの小ささがわかるだろう。

Moleskine_xs01

 次は、真ん中にMOLESKINEのXSをはさんで、右がロディアNo10とそのカバー、左がロディアNo11とそのカバー。ロディアNo10はnano padと呼ばれているがNo11の半分の大きさしかなく、それに革のカバーをつけるというのはもうミニチュアの世界である。ロディアオタクとも言えるだろう。No11とXSはほぼ同じくらいの大きさだが、MOLESKINEの方がわずかに細長い。

Moleskine_xs02

 コンパクトさという点で、MOLESKINEポケットに何も問題はないので、XSはロディアnano pad同様ミニチュア的な面白さを追求していると言えなくもない。女性にはとってもいいサイズかもしれない(下の写真はFERMATAの掌に納まったXSだが、さほど小さく感じない)。まあ、こういったモノ好きのオモチャと言われたら、反論できる材料はない。ただ前にも書いたがMOLESKINEが黒と赤の他に可愛い色への展開を図り出したようなので、それはそれで楽しいことだと思う。

Moleskine_xs03_2

 ちなみにスリップオンで今、各種手帳カバーのセミオーダー受付をしている。私のブッテーロ製MOLESKINEカバーは傷だらけでまだ味が出て来るところまでいっていない。だからというわけではないのだが、入院中のベッドの上でどういう組み合わせをしようか悩み、裏と表と革の色をかえたミネルバボックスという革のMOLESKINEカバーを注文した。年末に届くらしい。そのときはまた、自慢げに報告したい。

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