« Snow Leopard をインストールする(準備段階) | トップページ | Snow Leopard をインストールする(ATOK2009編) »

2009年10月31日 (土)

Snow Leopard をインストールする(本番編)

 先週の初めごろから喉が痛く体調がよくなかった。それでも帰宅したのは来週FERMATAの病院があるなどいろいろ家の方で用件があったからだが、もう一つMacBook Airに Snow Leopard をインストールするためだった。

 昨夜、帰宅後すぐに Time Capsule にバックアップを取りだし始めたことはすでに書いた。朝方、トイレに起きると枕元に置いてあったMacBook Airのバックアップは終了しており、まだ暗いうちから Mac OS 10.6 Snow Leopard のリモートインストールを開始した。

Img_0170

 PC定番のメチャクチャな「残り時間」表示は行ったり来たりをしながら少しずつ進み、約1時間後に自動的に再起動がかかった。再起動にかかった時間は非常に長かったが、その後、共有ディスクへの許可が求められ、OKするとインストールが再開した。ここからは画面がブルーになりメニューバーが画面上に表示された。それから約40分、トータルで1時間40分かかって「インストールに成功しました」というメッセージが出た。再起動すると、ネットで見ていたからわかったのだが知らなかったら10.5と同じに見えたに違いない赤く光る部分の増えたオーロラの画面が出て、いつもの世界中の「Welcome」が軽快な音楽とともにはじけ飛んで設定もしないでインストールは終わった。

Img_0172

 時間がかかった以外に何も起こらなかった。OSのバージョンを調べると10.6に変わっている。HDDの容量を調べると、インストール前29.86GBだったのが41.31GBに増えていた。もともと80GBしかないのだから容量にずいぶん余裕があるように見えるのだが、実は音楽や画像のライブラリは安曇野に置いてある1TBのHDDの中に保存してあって、持ち歩き用はわずかなのだ。

 さらに Snow Leopard のアップデートが発売後になされているのを知っていたので、ソフトウェアアップデートを行った(これも、iTunesのアップデートなどと重なり、相当時間がかかったため、昼間のうちに車のタイヤをウィンターに交換をしに出かけた)。

 問題の生じている人の多い Snow Leopard のインストールだが、私は運がいいのか、それともじっくり時間がかかるのを我慢してやり抜いたのがよかったのか、とにかくここまでは何事もなかった…

|

« Snow Leopard をインストールする(準備段階) | トップページ | Snow Leopard をインストールする(ATOK2009編) »

コンピュータ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Snow Leopard をインストールする(準備段階) | トップページ | Snow Leopard をインストールする(ATOK2009編) »