« FERMATAの初ポタリング | トップページ | FERMATA写真館(3)開館しました »

2009年10月19日 (月)

Snow Leopard に踏み切る

 パソコンのOSとかソフトウェアのバージョンアップには昔から慎重で、まわりのみんなが当たり前に使い出してようやく自分も始めるという、他の物欲のあり方とは正反対の行き方をする。下手をすると次のバージョンに変わってしまうころにようやく腰を上げるということがあった。

 SnowLeopard についてはもとより替えるつもりでいた。機能よりもMac Book AirのHDDの残量が厳しくなってきたからだ。古い世代のMacを切り捨てたこのSnowLeopardは容量が小さくなって、HDDの残量を増やすことができるということだ。とりあえずは、それだけでもありがたい。一方で、Windows7に対してのApple教徒としてのお布施でもある。というわけで、ソフトウェアを買った。今、ポチッとしたのだが、これまでどおり媒体で買ってしまって失敗したな、と思っている…


 東京に戻らないとインストールできないのだ。安曇野にはMac Book Airしか持ってきていないから。ま、そこまで焦っているわけじゃないからいいか。

 OSを替えて困ることが一つあり、それが今回どうせ買う気なのになかなか買わずにきた理由だった。ATOKも替えないと使えないということだった。今使っているATOKは2世代くらい前のものだが、これで十分なのだが、SnowLeopardとは互換性がないと言う。仕方なくATOKも最新版を買った。

 新しいOSと新しいATOKについては導入後に書こうと思っている。

 それよりも間もなく発売になりそうな、新型 iMac がちょっと気になっている。MacBook Air もいいのだけれど、やっぱりこれをメインに使うには「ほんの少し」しんどい。そろそろ新しいBlu-rayの載った iMac もいいかな、と思っている。外付けTouch Padも一緒に出てくれるといいんだけど。

|

« FERMATAの初ポタリング | トップページ | FERMATA写真館(3)開館しました »

コンピュータ」カテゴリの記事

コメント

 中身のインプレッションではないです。パッケージングについてです。まあ、シングルライセンスだと3300円、Amazonだと3000円以下という、超良心的な価格で販売しているから仕方ないにしても、今回のSnowLeopardのパッケージは糊付けされた箱を破くように開かないと中身にたどり着けません。これは実にアップルらしくないです。MacBook Airを皮切りに、TimeCapsule、MacBook Proと買い続けてみて、パッケージの凝り方は希薄になっています。iPhone3GSは最初とあまり変わらず、結構いい線いってましたが。
 どうせ箱なんて捨てちゃいますし、媒体も1回使ったら、どっか適当なところへ保管してそれでたぶん終わりですからどうだっていいことではありますが。

投稿: EUGENE | 2009年10月21日 (水) 22:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« FERMATAの初ポタリング | トップページ | FERMATA写真館(3)開館しました »