最近のmail文化の功罪
iPhoneのメールはMacに入ってくる、つまりは私がインターネット接続を契約しているプロバイダのメールボックスに入ってくるメールと同じモノが入ってくる。Macに入ってくるときも鬱陶しかったが、iPhoneで受信するとなるともっとうるさく感じる。80%がダイレクトメール、といってもこっちがどこかで買い物をしたときにそのサイトの会員になってしまっているので勝手に送ってくるのはもっと少ないが、とにかくいらないメールが多い。
というわけで最近は配信停止の作業をDMらしきものが届くごとに行っている。メールと言ったらPCでやりとりするメールだった時代から携帯のおしゃべり代わりのメールへどんどんと移行し、Macから携帯にメールを打つと拒否されたりもする。
というわけで最近ちっともメールが来なくなった。電話がかかってきたときのようにメール着信を知らせてくれる携帯電話文化はそれなりに有効なコミュニケーション手段だ。しかし、しっとりとお手紙を書くような推敲を重ねたメールはなかなかやりとりしなくなってしまった。まあ、別にそれはそれでいいのだけれど。
それにしても企業の送りつけてくるHTMLメールはウザイったらありゃしないのだ。SUZUKIなんて車の資料請求をしたのに資料を送って来もしないでメールの山。一番に切ってやった。おしゃべりとメールが一体化した今の時代、iPhoneは新しい道を見つけてはいない。だからこそ、若い中高生がiPhoneを使っていなくておぢさんは清々しているのだけれど…
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コメント
お忙しいのと、携帯のメールは見にくいとおっしゃっていたので、控えておりましたのに…。
わたくし、恐らく考えていらっしゃる人物です。
自宅のパソコンの接続は、近所で無線LANを使っていた家庭から使用を拝借していた、というお話をある家庭から聞いてから、怖くなって止めました。
それでなくとも、パソコンに疎いものですから。
では、また。
投稿: スティラ | 2009年7月 8日 (水) 10:46