書き忘れたこと〜八ヶ岳
金曜の晩に安曇野に来たFERMATAと土曜の昼から今日の昼まで八ヶ岳の家に行ってきた。すると、玄関側の数m離れたところに生えていた松の木が1本家に向かって倒れ、屋根にもたれかかっていた。根本から腐っており、間伐されない森の不健康さをよく示している。…などと分析しつつ、このままじゃ放置もできないのでどかしてみようと試みたが、10cmほどの幹の細い木なのに容易に下ろせそうにない。仕方なく管理会社に電話をしたらすぐ来てくれた。とりあえず見に来てくれただけだが。「脚立で屋根に上がってそうっと下ろしておきます。幸い屋根には影響ないでしょう」とのこと。本当に幸いなことに角度が屋根とぴったり合っていて、衝撃は分散されたのがわかる。さらに1mほど横にそれていたら天窓を直撃したところだったが、それも避けられていた。というのが今回の書き忘れの一つ目。

ついでに家の外回りを見てもらって、塗装をし直してもらうように頼んだ。7年間も経つとずいぶんと古びてくるから、この際、きれいにしてもらおうと思う。ああ、今年こそ買おうと思っていたマレンコのソファーがまた遠のくか。でも、退職後の永住の地ととりあえず決めているから、建物は大事にしないと。というのが今回の書き忘れの二つ目。
これは先週東京に帰ったときくらいからそう思い出したのだが、今回改めて見て触って再確認したのがFERMATAの頭。今、甲子園児のよう。白い、ちょっと泥のついたランニングシャツを着て、カーキ色の長めの半ズボンをはいて、あぐらをかいて、縁側でスイカを食べている昭和中期の子、というとイメージがわきやすいか。でも7月から次の段階の治療に入るとまた一休さんになる。それが三つ目。
さて最後の書き忘れが、表のページの更新について。一応半年過ぎたところでMonologueを書庫にまとめてしまうのだが、今年はちょっと早くに片づけた。何もなくなったページに「師匠の酒」をアップした。こんなあつかいをして大丈夫だろうか。お師匠からお叱りの声が聞こえたらすぐに画像を小さくします。山ではこんな風です。

| 固定リンク
「森の生活」カテゴリの記事
- 書き忘れたこと〜八ヶ岳(2009.06.28)
- FERMATA写真館(2)八ヶ岳編(2009.06.07)
- YATSUGATAKE EXPRESSバルブ交換(2009.01.02)
- YATSUGATAKE EXPRESS タイヤ交換(2008.12.24)
- 真冬の桜?(2008.12.14)





















コメント