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2009年6月18日 (木)

iPhone OS 3.0へ

 今日の午前2時からアップデートされたOSのダウンロードが始まったらしい。朝起きて一番にダウンロードしてiPhoneをアップデートした。約10分くらい。あっけなく終わる。まだ、コピー&ペーストとスポットライトの検索くらいしか試していないが、確かにこれは便利になった。

 他にもたくさん改良点があるらしいが、試している時間がない。もう後戻りはできないからのんびりといじくりながら試していこうと思う。

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コンピュータ」カテゴリの記事

コメント

まだ大して使っていないのに結論を出すのは早いが、今回のアップデートは文字入力が便利になったことに尽きる気がする。ホーム画面ではボイスレコーダが目につくが、これも大して使いそうにない。

ゲームは数独くらいしかしないので、3.0になっていいことがあるのかどうかわからない。

メモ帳のシンクもまあないよりはマシかなという程度で、大して面白くもない。機種変更をする気も今回はないので、3G Sだとどうなるのかはあまり興味がない。というか興味を持たないようにしている。ものすごく興味を持ってしまったら、絶対に買うだろうから。

というわけで、意識的に冷めた目でOS3.0を見ている。

アップルの「コンシェルジュ」を名乗る林信行氏が心配していたインストール時もしくはその後の不具合は起きていない。もともと私はOSのヴァージョンアップとか何かのセットアップとかで苦労したことがあまりない。運のいい人間なのかもしれない。

投稿: EUGENE | 2009年6月18日 (木) 20:13

FERMATAさんの写真館楽しみます。八ヶ岳で小さなものを見つけるのがとっても上手い人だと思います。
松ぼっくりを私も知っていますが、沢山ある松ぼっくりの中の一つをレンズでどう見たかがもう一度『FERMATAさんの松ぼっくり』を見たい気持ちにさせます。
山に入って小さなものが見えて来るようになるにはその場所をよく知っている事が大事だと思います。始めて山に入ると花と葉っぱが同じ色のゾーンにあってなかなか区別をして見えて来ない。かろうじて目が色を見分けられるので白い花や紫をみつけられますが、、
FERMATAさんはきっと八ヶ岳をとっても好きなんだろうなと感じます。八ヶ岳のあるいはFERMATAさんが森を歩いている足音がきこえてくるような写真だと思います。楽しみに見ています。

i-pod三種の中で 古いi-podでボイスメモを一番使います。
新しいi-phoneで隣の人が小さいTVを見ていましたから、そんな事も出来るんだと感動しました。大辞林 辞書を持ち歩き出来る情報もいいなぁと思います。

投稿: takako | 2009年6月19日 (金) 03:04

takakoさん

久しぶりに東京の家から書き込んでいます。昨日の朝9時に安曇野を発って、午後1時前に着きました。遠いです、やっぱり。

眠くて腰が痛いのをガマンして、短い滞在中にしておかないとならない車のタイヤ交換(まだ冬タイヤのままでした)をしにいき、もう替えたほうがいいと店の人に言われ、思考力がなかったので、言われるままに新しいタイヤにしてもらいました。今、日本ではecoカー減税というのがあって、ハイブリッドや低燃費車は優遇措置が受けられるのですが、タイヤを交換してしまったので、私は古い車2台を当分乗り続けそうです。

iPhoneですが、アメリカのほうが日本より出来ることが多いようで、日本では非対応の機能がいくつかあります。ちなみに私はコンサートのビデオや好きな映画を数本入れてあり、それを長時間電車に乗るときなどに見ています。辞書はとても便利です。辞書好きの私にはこれも暇つぶしに読むのにとてもいいです。

投稿: EUGENE | 2009年6月21日 (日) 08:49

takakoさん

FERMATAの写真について、書き忘れました。
夕べは家の近くの手打ち蕎麦の店に行き、家族全員そろったので食事に行きましたが、そこでもFERMATAはNikonを出していろいろ撮っていました。

写真の腕はともかくも、目の付け所は私と違って向こうの方が上です。写真を撮る前から、歩いていて道ばたの花や草木に目を止めて、あれは何々、これは何々、と教えてくれていました。理科や社会科や生活科の授業で小学生に観察の仕方を教えてきたこととが生きているでしょう。

投稿: EUGENE | 2009年6月21日 (日) 08:57

東京からの書き込みありがとうございます。八ヶ岳と東京の往復を聞きながら羨ましく思います。『色んな事をしたくないならしなくてもいい』でも『出来る」事は凄い事だと思います。『目標を決めて物事をしなくてもいい』でもゴールを決めてやる人は光って見えます。
長い年月更年期で冬眠をしている反射神経ですが、これでは駄目だな取り戻したいと思うようになりました。自分の言葉が相手に伝わらなければ『落とし文』をしたって無駄だなんだよと聞きました。

私はカメラが重過ぎて持てなくなった時があります。FERMATAさんの写真館 色んな可能性があって 刺激をもらいます。20年ほど前、日本に行ったあるカメラマンが日本人はみんなカメラを持っている。彼らはみんな写真家なんだ。京都や東京の、庭の敷石から木の枝先の形まで、お昼の弁当の中身までアートなんだ。日本人はアートの中で生きていると言っていました。

エコカー減税ですか。いいですね。アメリカの車社会難しそうです。GM車販売店3代目は26才、眼鏡屋で働いています。祖父と父の華やかだった時を想うように懐かしそうに目を細めていました。奢れるものも久しからず ただ春の夢のごとし、、、
元気な話しが出来るようになるのは未定だと思います。3代目はいい生活を体験して育っていますからおおらかですが、、、

アップル販売店が5店も近所にあるのですが最近遊びに行きませんでした。夢中でタッチパネルをのぞき込んでいる若者を見ます。若いからよく見えるんだねぇなんて思っています。辞書は気になります。

投稿: takako | 2009年6月22日 (月) 14:57

takakoさん

アメリカでiPhoneを買って、言語に日本語を加えると、日本語が使えるiPhoneになるわけですよね。となると、大辞林とか広辞苑とかをiTunesストアで買えば同じ環境になるのですね、おそらく。私は大昔、まだハードディスクが1GもないころのWindowsのmini PCを使っていたころから、どうしても広辞苑だけはHDの中に入れてしまいたくて、240Mbというとてつもなく小さなHDを外して、IBMの1.2GのHDDを買って自分で換装し、広辞苑を入れました。その後、日本語大辞典という小学館の出している全10巻の辞書を入れたかったけれどそれはムリでした。

大辞林という辞書を本では見たことがありません。広辞苑も現代語に迎合的になってきて最近は版が変わっても買わなくなりました。大辞林の操作感でENCYCLOPEDIAが使えたら面白くて、一日中読んでいると思います。

あと数年して退職したら、40年以上前のものですが、平凡社世界大百科事典を読みながら余生を過ごしたいと思います。索引からスタートして、次から次へと参照ページを読みつないでいく。考えただけでもゾクッとするほど楽しそうです。それまで目が元気だといいのですが、それだけが心配です。

投稿: EUGENE | 2009年6月22日 (月) 19:12

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