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2009年5月28日 (木)

FERMATA写真館

 この2回ほどの安曇野暮らしの間にFERMATAが毎日散歩しながら撮った何百枚もの写真の中からまともなものを選んで載せました。今回20点出品しておりますが、だんだん増やします。コメントにも書きましたが、簡単なコンパクトデジタルカメラよりも慣れてくると一眼レフの方が簡単に「凝っているように見える」写真が撮れます。それにしてももうD40のような低画素数のデジタルカメラはなくなってしまいました。Amazonではまだ売られているのでボディだけでも買っておこうか、と思うほど、使いやすいいいカメラです。画素数で勝負しているカメラが多い中、D40は出たときからロースペックのカメラでしたがファンは多く、女性でも使える軽さがフットワークの良さを示しています。色も自然だし、なくなる前にぜひもう一台と思っています。あとは35mmの単焦点レンズが1本欲しい。これもAmazonで安いのが出ているので欲しいな。まずはレンズの方かな。




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写真」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです、のりちゃんです、ブログは時々拝見してます。
ニコンD40のカメラが私と同じなので嬉しくてコメントです。このカメラとの出会いは自分のブログを約3年前に開設してからデジイチが欲しくなり、軽くて女性向きが出たので購入しました。確かに、今は低画素数でなく殆どが1000画素以上です。このカメラ持ち運び良くフッワークよし使い易いので素人向きだしとまだ買換えは考えてません。タムロンの1.8mm200mmのレンズに変えて使ってます。PL付けて時には三脚もって出かけています。ちょっと自分でも信じられない行動ですがカメラは面白くて楽しいです(難かしぃけど・・)。フェルさんの写真館、拝見しました、三脚なしてですか?ピントが合ってます。タラの芽、撫子、サクランボ、お猿さん・・・・構図がいいですね。なんて言ってるけどデジイチ暦は1年です。そんなんで詳細情報、とても参考になります。これからも写真館楽しみにしていま~す。

投稿: のりちゃん | 2009年5月28日 (木) 17:04

FERMATAさんの写真館オープンおめでとうございます。拝見できてうれしく思います。大好きだった写真。タイサンボクの人面って新語で、世界中でたったひとつのFERMATAさんの写真だと思います。びっくりしました。

猫を撮りたかったというのも 見るわたしの裏をかくようでいいなぁと思います。

あかく色付きはじめたサクランボもいい。もっと驚いたのは手前の葉っぱの中の影。

散歩の途中で出会う可愛い花々もいいです。小さな花が話しかけてきます。

カメラは軽くて両手に馴染んで使いやすいのがいいです。時々、画像が揺れたりぼんやりに成る事の方がシャープな一徹な写真より感情を感じる事があります。世界中の写真機がピンぼけを作らなくなったら写真は面白くなくなるだろうと思います。

投稿: takako | 2009年5月28日 (木) 19:33

のりちゃん

ほんとにお久しぶりです。私のデジカメ歴はのりちゃんを追っかけるようにしてQV10から始まりました。その後のKODAKのDCいくつだったかも同じだったんじゃないでしょうか。

ま、いずれにしてもレンズの選択範囲が狭いという点を除くとD40は良いカメラですね。タムロンの広域ズームという選択はのりちゃんらしくていいです。三脚つけないとだめですか、やっぱり。私は純正の手振れ防止機能付の70ー200なので三脚は一度も使っていません。月のクレーターもちゃんと撮れます。月撮るのはもう飽きちゃって最近は撮ってませんが。

安いレンズは写真がわかってくると他に必ず目移りするので、通の間でレンズ沼というらしいですが、その沼にはまるようです。でも、D40の軽快さを犠牲にするような高級な重いレンズを買うのも筋が通っていない気がするので、標準域のズームと望遠寄りのズームの2本を使い分けています。それでも単焦点の明るいレンズが欲しくなります。それほどの写真を撮る力量はないんですが。


投稿: EUGENE | 2009年5月28日 (木) 21:56

takakoさん こんにちは

お加減いかがですか。インフルエンザは大丈夫ですか。

FERMATA写真館にお越しくださってありがとうございます。もっぱらピントの合っている構図がまともな写真を選択したのですが、takakoさんの視線の向かうところ、私の意図を越えていて、とっても勉強になります。

ちなみに、サクランボの手前の葉に映った影は全く気がつきませんでした。影の中にある色飛びしたような赤い色が色飛びではなく若く、赤い茎の切れ端であることは、最大画素で撮ってあるRaw画像を拡大して見て確認はしたのですが、そのときもこの陰影のことには気づかなかった。写真の被写体の奥深さをtakakoさんの一言で勉強しました。

ピンぼけ写真展というのも面白いなともtakakoさんの言葉で気づきました。ただ、FERMATAもカメラの構え方を教えるところから始めたので結構ちゃんと撮っています。ピンぼけ写真はオートフォーカス機能のいたずらで、キャパのいうような「ピンぼけ」ではないのが面白くありません。

「写真のような絵が嫌いだ」というのが私の絵画観で、細かい瞳の光の部分まで細筆で描き込んだような絵は「絵の仕事」をしていないなと思ってきました。そういう絵なら、「写真機」の絵の方がはるかに勝っていると思っていたからです。でもtakakoさんの写真観には写真の持っている表現力の奥にあるものを見据えた視点があります。takakoさんの絵が目に浮かびます。もっともっと学ばないとならないことが多いです。

投稿: EUGENE | 2009年5月28日 (木) 22:26

 Nikonのレンズとフィルタを買ってしまった。ボケ味のある写真と明るいレンズを利用した室内写真、犬猫のスナップなどに使おうと思う。軽いD40にぴったりの軽いレンズ。結構使い途はありそう。

 最近写真に凝り出したFERMATAが一番喜んでいるかもしれない。

投稿: EUGENE | 2009年5月30日 (土) 13:09

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