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2009年1月 2日 (金)

YATSUGATAKE EXPRESSバルブ交換

元旦の半分を八ヶ岳の家で過ごす。あれほど気持ちを傾けて馴染もうとしている安曇野よりも山の家のほうが心落ちつくのは、慣れ親しんだ調度や部屋の配置や薪ストーヴの暖かさの違いだけなのだろうか。どんなに思い入れを深めようとしても、やっぱり安曇野は「仮りの棲家」にすぎないのだろうか。だとしても始まったばかりの2009年は安曇野でその大半が過ごされるのだから、スイッチを入れ替えながら上手に暮らしていかないとストレスがたまるばかりだろう。春からFERMATAが安曇野にくれば安曇野の暮しも変わってくるだろうし、一方で東京から渋滞や天候を気にしながら八ヶ岳通いをしていた頃よりは気軽にここにやって来れるだろう。1時間半もあればここの空気に触れることができるのだから。

11月の末に山に来たときに、車載コンピュータがリアのスモールランプの切れを警告してきた。VOLVOは昔からオーナーマニュアル(取説)が詳細でバルブ交換なんかご自分で、と言わんばかりに交換用のバルブの型番から交換の仕方まで書かれている。850のときも山道を走るようになってから何度かリアランプが切れた。だから予備の球をいつも持って走っていた。XC70になってからは1回フロントの車幅灯が切れ、自分で交換した。マニュアルを見ると簡単そうなのだが、手の入れにくい場所にあったりして容易には外せなかったり、容易に外せても元通り取り付けられなかったりした。今回のリアスモールランプも外しやすく取り付けにくい位置にあって、あきらめてディーラーに持ち込もうかと思いながら走行上支障がないのと東京に置きっ放しだったのでそのままになっていた。それでもライトを点灯すると小さなインジケーターに表示が出るのがうるさかったので、さっき何回か挑戦してダメだった取り付けをしてみた。娘の化粧用の手鏡で見えにくい場所をまずじっくり観察した。あとは手探りでバルブをつけたキットを穴に差し込み、回したら、簡単についた。当然インジケーターの警告も消えた。球2個で287円、ディーラーで交換したらいくら取られるんだろう。とにかくお金の問題以上に車のランプぐらい自分で換えられるという行き方の流儀を通せたことがうれしい。

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