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2008年12月21日 (日)

ウィズダム英和・和英辞書他

 辞書好きの私にとって、iPhoneで英和辞書が使えたら、と思っていたのだが、ウィズダム英和・和英辞書は発売当初から評判が悪かった。メモリを相当食うようでダウンロード自体が出来なかったり、やっとダウンロードすると今度は新しいアプリを入れられなくなる、等々のレビューがAppStoreでは喧しかった。でもどうしても入れてみたくて、ヴァージョンアップされたこの辞書を買ってみた。なんにも起こらず、スムーズにインストール出来たし、その後のアプリのインストールも普通に行えている。

 さてこのアプリ2800円とお買い得価格だ。電子辞書並みの軽快さで使えるし、基本単語やフレーズなど発音もしてくれる(声が出るまで変な間があるけれど)。iPhoneの中にすべてを格納してあるので、オンラインに出来ない環境でも使える。携帯電話という基本的な性格を考えると、その中に辞書を2冊入れることができるというのがすごいと思う。単身赴任先に辞書類を持ってきていないので、今のところ英単語を引くのはこのiPhoneでまかなっている。それで必要十分である。フランス語の辞書も入れたいがプチロワイヤルは高い(6000円)。ま、使用頻度は皆無に近いからこれはいまのところ我慢している。音も動画も見ることができる広辞苑も欲しいが8500円はちょっと高い。大辞林2500円なら許せるか。見た目は大辞林のほうが辞典らしいのだが、広辞苑のほうがほしい。でも、すごい時代だと思う。PCを抱えて歩く必要がだんだんなくなっていく。

 もう一つ、オンライン状態でないと使えないアプリだが、Art Enviという世界中の美術品を見て歩くことができるアプリにはまっている。絵画はその土地へ行って実物を見ないといけない、と思ってきたが、今になってみるともはやそんな余裕も時間もない。となると、かつて見て歩いた絵を小さな携帯電話でブラウジングして歩くことができるこのアプリは優れものだ。Clipした画像をホームの壁紙にできる。当然私は、マルモッタン美術館のその絵の前で動けなくなったモネの「日の出」を壁紙にしてある。ちなみに、DoCoMo携帯の壁紙はクリムトだ。

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