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2008年9月16日 (火)

iPhoneソフトウェアアップデート2.1

 iPhoneのソフトウェアアップデートが12日に公開された。あれこれ改善点はあるみたいだが、その効果のほどはまだ、アップデートして間もないのでわからない。とりあえず、日本語入力は前のアップデートでマシになったと言われていたが、私は全然感じなかった。つまりは相変わらずのもっさりが始終起こった。それがさらに改善されたというので、意味もなくあれこれ書き散らしてみるが確かに今のところもっさりはしていない。

 ところが、単語登録の裏技が効かなくなった。これまでは「連絡先」(アドレス帳)の名前は辞書に反映していたので、辞書というフォルダを作って、そこに普通では変換しない単語や覚えきれないアカウントなどを入れておいた。たとえば「FERMATA」は「ふぇ」とふりがなを当てておくと「ふぇ」の辞書にFERMATAが出てきて一発で書けたのだ。それが今度のアップデートで連絡先を参照しに行かなくなったため、通常の連絡先に入れておいた難しい名前の人はもとより、かなり充実してきて便利だった辞書フォルダの中身もまったく辞書には載らなくなった。もっさりを起こさせないために参照をやめたのなら、痛し痒しである。これで使い込んでいくうちに、またもっさりが起こり始めたら、機能的には落ちたことになってしまう。

 そのほかにバッテリの保ちがよくなったと言われているが、あまり実感できない。
 
 3Gのアンテナが立つようになる、とも言われているが、これも大したことではないし、そもそも簡単に圏外になってしまうような状況が改善されてもいない。

 結局はiTunesのアップデートに合わせて、たぶんあまり利用しない機能が増えただけだと思う。

 何だか期待させて、ずいぶん時間をかけてアップデートしたけれど、がっかり。

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コンピュータ」カテゴリの記事

コメント

 iPhoneアプリはすでに10個以上ダウンロードしてインストールしているが、今回のソフトウェアアップデート後としては最初のアプリのダウンロードをしたら、iNoteというアプリに入れておいたデータが全部消えた。

 まず今回入れたアプリは今、有料アプリの中で一番人気になっているPocketGuitarというアプリ。115円というとっても安いアプリなのだが、非常によくできている。iPhoneをギターのネックのように握ってフレットを抑え弦を弾く(弦に触る)と音がする。アコースティック、エレキ、ウクレレ、エレクトリックベース、クラシックが選べ、エフェクトもかけられる。残念ながら1フレットが抑えにくいが、これで名演奏をしようというわけではないから結構遊べる。

 さて、このアプリのせいでも今回のソフトウェアアップデートのせいでもないのだと思うが、iTunes Storeの購入方法が変わったというコメントが出て同意したせいか、本当のところはよくわからないのだが、過去に入れたアプリが全部いったんiPhoneから消えて新たにiTunesからインストールされ直した。嫌な予感がしたのだが、案の定、iNoteに書き込んであったデータが全部消えてしまった。スケジュールやToDoや心覚え的データの類で大したことはないのだが、誰かiNoteを使っている人のインプレッションの中に新しいアプリを導入するとデータが消えるということを書いている人がいた気もする。

 消えたデータのほとんどは今回の異動にまつわる出張のデータや、すでに完了済のToDoだったから問題はないが、過去が全部消えてしまった気がして、寂しいさっぱり感が残った。

投稿: EUGENE | 2008年9月16日 (火) 19:15

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