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2008年5月11日 (日)

iPod touch用Videoファイルを作る(2)

 前回、A乃のMacBookをリモートディスクにして、MacBook AirでDVDをiPod touch用のMP4にエンコードする作業をしたが、元のDVDの1.5倍くらいの時間がかかったことは書いた。今回は「北の国から〜2002遺言」を同じやり方でエンコードしようとしたら、なぜか妥当な(valid)ファイルが見つからない、と表示されてできなかった。ファイルのサーチにもえらく時間がかかった。

 そこで今回はA乃のMacBookにHandBreakをダウンロードして、そちらで直接iPod touch用のMP4ファイルを作っている。まだ動いている最中だが、時間は本編の半分くらいで終わる予定で、気の遠くなるような時間はかからないで出来上がりそうな様子だ。このファイルを私のMacBook Airに持ってくればiPod touchに同期できるはず。これなら、たくさんのiPod touch用Videoを作っておくのもさほど億劫じゃない。

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コメント

 約1時間半かかってiPod touch用MP4にエンコードが終わる。このファイルをリモートディスクを利用してMacBook Airに移すことはできない。リモートディスクはあくまで光学ディスク共有のためのアプリで、ディスク以外のファイルをMacBook Airから見ることはできないのだ。そこで、MacBookで作ったファイルをTime Capsuleにコピー、それを同じTime Capsuleに接続されているMacBook Airで取り込む。これをiTunesに読み込んで、iPod touchと同期させるとiPod touchにきちんと入ってくる。手間はかかるが時間はリモートディスクを使ってMacBook Airのほうでエンコードするよりはかなり短くて済んだ。今、後編のエンコードをMacBookで行っているが、これももう20%終わっている。

 ちなみに、Time Capsuleに入れたファイルは「北の国から」フォルダを作ってそこに入れた。これで好きなときに好きなファイルをTime Capsuleから取りだすことができる。

投稿: EUGENE | 2008年5月11日 (日) 13:07

Time Capsuleにフォルダを作ってコピーすると、Time Machineを使ってバックアップをとる機能に不具合を生じることを発見した。NASとして使おうとすると、重複して保存されているバックアップの中身と衝突するようだ。どうも細かいことはわからないのだが、パックアップにエラーが生じた。

考えてみればMacBook Airのハードディスクの中にも入っているファイルを、別のフォルダを作ってとっておく必要もないわけで、Time Machineが自動で動き出して、差分のバックアップをとろうとするときにTime Capsuleの中に同じファイルを見つけて、バックアップの方を不要と判断しているような気がする。

さっそく出来上がっているバックアップファイルの他に自分で作ったファイルのフォルダを削除すると元どおりバックアップ機能が回復した。

ちなみに、私のTime Capsuleの中には2台のMacのデータが自動でバックアップされているが、これら2台の間で同じファイルが入っていても問題は生じていない。賢い、というか、融通が利かないというか、まあ、Computer側のファイルをなくしても、あったときのファイルをTime Machineで取りに行けば戻すことは可能なのでそれでいいと言えばいいわけだ。やっぱり賢いというべきなのだろう。

どうしても一定のファイルだけは重複してでもまとめて残しておきたい場合は、USBでTime CapsuleとリムーバブルHDDを接続しておけば、このHDDも無線LANで操作でき、こちらをストレージとして利用でき、持ち運べば別のComputerにデータ移行することは可能である。

投稿: EUGENE | 2008年5月13日 (火) 21:06

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