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2008年4月 5日 (土)

レタッチ

 今、表のページに載せてある写真はPowerPointで作ったスライドをJPGにしたもの。このスライドの中に入れてある前にもどこかで使ったことがある万年筆の映っている写真はやはりPowerPoint上でエフェクトをかけたものなのだが、画像の周縁部を透明化していくことができる。実はこのエフェクトが気に入っているのだが、Officeを使っていない今の私の環境でこのエフェクトを使えるソフトが見つからない。

 iPhotoの中には周縁部にぼかしをかけるエフェクトがあって一見よく似た結果が得られるのだが、これは周縁部を透明化したものではなく、白のマスクがぼんやりと周縁に被っているため、当然色のついた背景の上に置くとぼけて見えていた部分が白くなって後ろの背景を隠してしまう。夕べからなにかうまい方法がないか探していたが、iWorkの中に取り込んだイメージのエフェクトにはなく、うまくいかない。

 それほど使うものじゃないからレタッチソフトを買うのも嫌だし、かといって、一度捨てたOfficeをPowerPointだけとはいえ入れるのも嫌だ。何かいい方法はないかなあ。などとつまらないことで悩んでいるしかない週末。

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Image002_2

 作りたかったのはこういう画像。ただし、背景が白だとぼけている周縁部に透過性があるというのがわからない。

 ちなみにこのファイルはJPGではなくPNGファイルで重い。このエフェクトをかけたファイルを作れるレタッチソフトを持っていないので、Officeが入っているA乃のMacBookで作った。Officeのどのアプリケーションでもできるが、とりあえずWordで画像取り込みをし、「図の書式」でぼかしを選び、ぼかしの程度を決める。そのWordのファイルをWeb用ファイルとして保存すると、HTMLファイルとこのファイルを表示するためのPNGなどが入ったフォルダができるので、そのPNGだけを引っ張り出してくればいい。ものすごく手間のいる作業で、こんなことならぼかしのエフェクトがあるレタッチソフトを買ったほうが早い…

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コメント

そういえば前に使っていた画像編集ソフト(PSPだったかFireworkだったか)で透過GIFファイルを作ってHPのどこかに貼ったことがあったのを思いだした。それのPNG版が透過PNGなのか。

Officeが画像処理で行っているのはこの透過をかける位置と透過率を合わせてスライドバーで行っているのか。なあんだ、という感じだが、理屈がわかってもソフトがなくてできないことにはかわりがないんだけれど。

投稿: EUGENE | 2008年4月 5日 (土) 14:29

Photoshop Elements6が先日発売になったので、試用版をしばらく使ってみようとダウンロードした。1.27GBもあってあまり早くないADSLを使っている私のうちでは、すべてダウンロードするのに6時間以上かかると表示された。150MBくらいまでは本を読みながら監視していたが、途中で寝てしまい、いつ終わったのかわからなかった。

朝、さっそくRead Meファイルを読んだ後にインストールした。が、どうにも使い方がわからない。Silkypixのときもそうだったのだが、iPhotoライブラリに入っているファイルを読み込むのに一苦労する。ちゃんとしたマニュアルを読めばわかるのだろうが、マニュアルなしの試用版だから、よくわからない。PhotoshopがRawファイルに対応していないわけはないのだが、Rawファイルを開こうとしても何も開かない。仕方なしに適当にJPGファイルを開いて、レタッチをしてみようと思うが、これが頭が固くなっているのかどうやっていいのかわからない。そうこうするうちにやっぱりiPhotoでできる程度でいいや、と思いだし、Read Meファイルにあったように、インストーラを使ってアンイストールをしようと思い立つ。が、今度はインストーラがどこにあるのかわからない。でようやく、見つけてアンイストールするが、消えていないゴミがたくさんHDDの中に残っている。気持ちが悪いのでTime Machineで昨日の夕方に戻す。減っていたHDDの容量が元に戻った。ところが今度はどこでエラーしたのか辞書ファイルが設定されていません、と出て、漢字変換ができなくなった。仕方なくもう一度ATOKを再インストール、アップデートも済ませて元どおりになった。こんなことなら、最初からPhotoshopをダウンロードする前の状況に戻れば良かったのだと後で気づいたが、もう遅い。

《教訓》どうしても必要なわけではない新しいソフトウェアの導入はなるべくしないでおとなしく使おう。システムが安定しているときに変なことをするとあちこちで問題が発生する。

投稿: EUGENE | 2008年4月 6日 (日) 09:40

Photoshop Elements5があるのですが、インストールしていません。間違えるかもしれませんが想像で話しますとPhotoshop Elements6をオープンすると上のバーナーの右側にヘルプがあります。使い方説明になると思います。透過の仕方もあると思います。


Rawファイル:
Photoshop > ファイル> ブラウザーをクリックする アドビブリッジが出ると思います。そこでファイルを読ませるとRaw&jpgを並べてみる事が出来ます。

投稿: takako | 2008年4月 6日 (日) 21:13

takakoさんおすすめのPhotoshop Elementなのでなんとかものにしてやろうと思いましたが、スムーズに頭に入ってきません。たいていのソフトは自然と手が動くままにうまくいってしまうのですが、画像ソフトはどれも今ひとつ習熟しません。

iPhotoに慣れきってしまったのでなかなか新しいものに入っていけずにいます。落ちついてヘルプを読んだりする暇もないし。とういうわけでしばらくはiPhotoでできる範囲のことをして、Rawファイルだけは大事にとっておくことにします。

投稿: EUGENE | 2008年4月10日 (木) 01:21

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