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2008年4月 6日 (日)

Apple Hardware Test

 MacBook AirでApple Hardware Testをしてみた。別に調子の悪いところがあったわけではないのだが一度試してみたかったのでやった。MacBook Airには光学ディスクドライブがついてないから、OSXディスクを使ってやる場合はリモートディスクを使う。ただし、MacBook Air本体でテストする方法もあり、「D」キーを押しながら再起動をかけると始められる。そもそも本体にある機能で本体をテストするというのも簡易な方法すぎる気がするけれど、とりあえず、今回はDキーを押して再起動という方でやった。

 出てくる画面やテスト内容の表示はOSXディスクを使ってやっている人が公表してくれているものとは大いに違って、Windowsのセーブモードのようなドットの荒い文字で実に簡易な感じがする。全テストを行うにチェックを入れて実行すると「2時間かそれ以上」かかると表示がでる。実際進行状況を示すバーは全く進まず、15分おきくらいで少し進む。その度に、15分ずつテストの経過時間が書き直される。テストの間、ディスプレイは青々としたバックに白いウィンドウが光ったままで、スリープしたりはしない。ハードディスクの入っている左側がどんどん熱をもって熱くなり、ファンは回り放しになる。温度はホッカイロの一番熱いとき並みになる。MacBook Airを使っている人の中でファンが回り出すとうるさくてたまらないと書いている人がいるがそれほどではない。私の耳が悪いからかもしれないが… でもこれほど長時間ファンが回り続けているのを経験したことはない。

 結果は当然のことながら、問題ありません、であった。システムプロファイラの診断を見ると、合格の日時が今日になっている。ちなみに実際にどれだけ時間がかかったのかは何時に始めたのか見ておかなかったのでわからないが、夕方まだ明るかった時間に始めて、終わったのは真っ暗になってかなり経っていたが、テストの表示では1時間47分ちょっとだった。よほど調子が悪いか、よほど暇でなければやろうという気になれないが、あるサイトでは保証期間中に何度かやって具合の悪いところは早めに発見しておいた方がいいと書かれている。何をしていたのか、私は素人だからわからないが、とにかく人間ドックを受けてとりあえず安心しているときの状況と似ている。

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