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2008年3月26日 (水)

Time Machineでデータの復元をする

 できて当たり前なのだが、昨夜iTunesの中のデータファイルの拡張子を変えたり、ファイル名を変えたりと、いろいろいじったあげく、面倒になって削除してしまったら、iTunesが終了しなくなった(「ライブラリを保存中」の状態がずっと続き、強制終了するよりほかに手がなくなった)のを、一番新しいバックアップデータにTime Machineで復活させることができた。止められなくなったのが、出先でのことだったので、Time Machineも使えずにそのまま、不安定な状態で一晩過ごした。

 原因はわかっている。ファインダーやiTunesから見えるムービーファイルの拡張子やファイル名そのものをいじって、その後で捨ててしまったため、終了時にライブラリの書き換えをしようとしても元の名前のファイルと捨てられたファイルの拡張子を含めた名前が違うために新しいライブラリが作り直せなくなっていたのだ。

 帰宅後すぐに、食堂でビールを飲みながら、二階の自室においてあるTime Capsuleにワイヤレスで接続し、Time Machineを起動、一昨日の最後のバックアップに戻り、ファインダー>ミュージックの中のiTunesフォルダごと復元する。4GB弱しか入っていなかったから10分弱でコピーが終わり、iTunesは一昨日の状態に戻った。これが実に直感的に行えて、フォルダを引っぱってきたりする必要もなく、復元ボタンを押すだけ。初めてやってみたのだが、これなら安心していらないと思ったものを捨ててしまえる。後で後悔する必要もなく、時間を巻き戻して、戻りたい時代に戻ればいいのだ。快適! そして楽しい。それらがUSBケーブルをつないだりしないで、別の部屋でできてしまうというのがいい。コピーしている間、何をしていたかと言えば、メールのチェックをしたり、ネットサーフィンをしていた。家庭内の、それも無線のLANは実に便利だ。それを何気なくできてしまうのは、ひょいと指でつまんでどこへでも持って行けるMacBook Airのおかげでもある。

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コメント

A乃のMacBookでコピーしたCDをTime Machine経由で私のMacBook Airにコピーしてみた。これも容易にできる。やっぱりMac2台体制でないとAirは生きてこない。けれど2台あればMacBook Airほど快適なものはない。

実家で見せびらかして、Macにするように進めてきた。まだ動くからとWindows2000を使っている母はちょっと気持ちが動き出したみたいだ。ノートだって置きっぱなしで使っているのだから、iMacの大型の画面がいい。まもなくiMacもCPUを変えて、クロックも2.8にするらしいから、それからが買い時だろう。

投稿: EUGENE | 2008年3月28日 (金) 00:19

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