« 今回は自分の意志で… | トップページ | MacBook Airのある空間 »

2008年3月 2日 (日)

MacBook Air用マニラ封筒

Dsc_0330 昨日午前中に東京国際支店を出発したWonder Threadsの「マニラ封筒」は昨夜家の近くの支店(郵便局)に届き、少し前に配達された。送料は$23.25だったようだが、私の支払った$20をこえる分はWonder Threadsが持ってくれたのだろう。もっと簡易な包装で来るかと思ったが、Amazonの過剰包装に近い梱包だった。宛名は当然私が相手に知らせたとおりで、「EUGENE ×××・・」で届く。

Dsc_0331 これも当然といえば当然なのだけれど、ショップサイトの写真と同じものが丁寧に包装用の薄い紙で覆われ、ビニールの袋に入っていた。sleeveの表面はナイロンで質感は悪くなく、AppleのADで使われたマニラ封筒と全く同じプリントがされている。違うのは紙の封筒は糊付けされた折り目があるのにSleeveのほうは信玄袋のように袋状に縫製されている。もう一つ違うのは紙の封筒には4カ所穴が開いているが、Sleeveには開いていない。そのほかは全く同じ作りで、同じ色合い。表側も本物のマニラ封筒と同様のプリントがなされている。

Dsc_0332

 これも当たり前なのだが、ふっくらとしていて紙のようにぺたんこではない。真っ赤な丸いフックにかかった赤色のひもを外すと、蓋はマジックテープでとまっている。Sleeveの内側はフリース地でちゃんとWonder Threadsのタグが縫い込まれている。想像以上に大きく見えるのはMacBook Airが13inchフルサイズだからだろう。どうしても薄くて軽いというイメージから小振りなコンピュータを想像してしまうが表面積はMacBookと同じなのだ。そうなのだ、私はMacBook Airの実機をまだ見たことも触ったこともないのだ。マニラ封筒開封の儀式をしている間そばで見ていたFERMATAがそれ(MacBook)も入るんじゃない?と言うので、試しにMacBookを入れてみるとぴったり入ってしまう。ただ、マチがない袋にすっぽりと納まるものの袋の蓋のほうに余裕がなくなるため、マジックテープをぴったりと合わせるにはほんの少し引っぱらないとならない。おそらくMacBook Airを入れると本体部分は少し余裕があってぶかぶかしそうだが蓋はぴったりと閉まるだろう。

Dsc_0334 MacBook Air用ケースを検索にかけてもWonder Threadsのこのケースは出てこない。たぶん、日本から購入したのは私が最初かもしれない。だって、このケース(というより袋)を買ったら絶対に、ADさながらのショットを撮って公表したくなるだろう。それが出てこないというのはたぶんまだ誰も買ってはいないからだろうと思う。ちなみに他の幾つかのMacBook 用封筒型ケースと呼ばれているものを見ていないから比較はできないのだが自己満足するためにはこのケースが一番だろう。作りも素材もとてもいい。Wonder Threadsという会社のきめの細かい仕事ぶりが感じられる製品だ。ただ、一番先に出てきたマニラ封筒型ケース「AirMail」が$30しないことを考えると倍以上($62)だから高いとも言える。MacBookのときは、ネオプレーンのインナーを買ったがこれも3000円前後だったから、MacBook Airの「商品」としてのインパクトの強さがこういうものを作らせ買わせるのだろう。ただし、冷静な人はあと少し足して、MacBook Air用のSuper Driveを買うだろうと発表以来冷静さを多少欠いている私はそう思う。

 私はネット上はともかくも人に見せびらかす気はないので全くの自己満足なのだが、見せびらかして歩くにはぴったりのグッズであることは確かだ。それはともかくも、さっそくWonder ThreadsのDianaにMailで到着のお知らせをしておこう。

|

« 今回は自分の意志で… | トップページ | MacBook Airのある空間 »

コンピュータ」カテゴリの記事

コメント

袋は買ったが中身がない、とストレスの塊になっていたがようやく明日そのストレスから解放される。同時に鞄好きな私はMacBook Air用に新しい鞄も買ってあげた。今使っているMacBookはCOACHの革のビジネスバッグに入れて持ち歩いていたが、中身もバッグも重くて手や肩が痛くなるほどだった(合わせると5K近かった)。でも、そこらのPCバッグは欲しくない。古いハンティングワールドは軽くていいのだけれど、どうしても縦がきつくて、チャックを無理に閉めるとチャックと底が広がってかっこわるかった。カメラバッグらしくないカメラバッグが欲しかったように、ノートPCバッグらしくないPCバッグが欲しくて、あちこち探し回り(ネット上だけど)、休み中に見つけた。

女性もののバッグ中心に作っているベルギー生まれのキプリングの薄型のバッグ。PC用のベルトがついていて560g。カメラ用のf.64 DCPTが780gで羽のように軽く感じるので、このキプリングは1.36kgのコンピュータを入れても羽のように持ち運べるだろう。このバッグも明日届く。後はTimeCapsuleが届けば、一応今回の物欲の波も一段落する(だろう?)。

投稿: EUGENE | 2008年3月 3日 (月) 23:14

マニラ封筒型ケース よくできていますね。
色もいい。造りもいい。こんなのがあるんだ〜と驚きました。マック ワールドで色んな人のラップトップを見た。ステッカがはってあるもの サインが入っているもの そしてこんなのがありました。
http://www.techshell.biz/
http://www.raindesigninc.com/

MacBook Air のはないと思います。

昨日 スタンフォード ショピング センターの中のアプル ストアーに行ってきました。
MacBook Airは、8台出ていて 触る事が出来ます。お店の中は人で一杯でした。外で待っている人もあります。でも どうして こんなに人がいっぱいお店に来ているのかわかりませんでした。
ズームイン&ズームアウトを係の人から教えてもらいました。私は少し爪が伸びていて おまけに右親指負傷ですから、なかなかズームイン&ズームアウトが出来ませんでした。コツがあるらしいです。EUGENEさんのお話が面白いので ここにおじゃましては読んで笑って目を丸くしていますが、本当は コンピュータを解っていませんからまだ重いのです。ラップトップが軽く感じられたら マイ コンピュータになっていることかも知れません。EUGENEさんの所にゆくコンピュータはこんなに大切に遊ばれて幸いですね。

投稿: takako | 2008年3月 4日 (火) 14:58

takakoさん、

先日takakoさんのお宅の近くを散歩しました! Google mapでですが。Google mapでUSAを見るとStreet viewというのがあって、空から道路に着地して町並みを360度眺め、ついでに空まで眺め、道を走る車を追い越して前に後ろに進んで行くことができます。takakoさんのブログでお話に出てくるあたりを散策してベイエリアを歩いた気分になれます。すごい時代だと思います。

Apple Storeが混んでいたのはMacBook Airより、ヴァージョンアップしたMacBook Proの速さを体験しにきた人たちではないでしょうか。たぶん体感出来るほどじゃないと思いますが、MacBookとともに実質的にかなりの値下げをしたくらいの進化をしましたから。そのせいでもともとブームが去ったらなくなってしまう淡い人気のMacBook AirはAppleのlaptop3種類の中で一番下に人気度が下がっています。

当然かなと思います。オモチャのようにもてあそぶ人々が去るころには、本当に欲しい人はすでに買い終えている。MacBook Airはそういうコンピュータです。時代を画すコンセプトとスタイルを持つ、Apple史上に名を残すコンピュータであることは確かですが、万人が飛びつくようなコンピュータではないと思います。どう考えたってMacBookのほうがリーズナブルだからです。私もかつてのように行動範囲が広くなくなってきているのでそのポータビリティは生かしきれないと思っています。でもどうしても自分のものにしないと気が済まないと思わせるコンピュータでした。

もうすぐ、娘のものになるこのMacBookはもうコンピュータは買わないと言っていた私が仕方なく買ってしまったものです。買ってみてその良さがじわじわと伝わってきています。MacBook Airに中身を移行したら、外見もHDDもきれいに、かつベストな状態にして娘に引き継ごうと思っています。

投稿: EUGENE | 2008年3月 4日 (火) 19:36

WonderThreadsのDianaからMailが返ってきた。本当にまめに、それも素早く反応してくれるショップだ。私のMailにつけてあるこのブログのURlを叩いてくれたようで、reviewをつけてくれてありがとうと言ってきた。おそらくは文字化けだらけのページにWonderThreadsの名前をたくさん見つけ、4枚も写真を載せてあるので私の喜び様を感じたのだろう。

英語でMailのやりとりをし、意志を通じ合わせることが出来たのがとても新鮮な経験だった。もう海外へ旅することがなくなって久しいから、Google mapで知っている外国の街を歩いたり、こうしてショッピングを通してではあるけれど外国の人と話したりするのは楽しい。アメリカの郵便事情や国内に入ってからの通関の事情もいろいろと調べてみた。これもいい経験。そう考えるといい買い物だったと思う。

投稿: EUGENE | 2008年3月 4日 (火) 19:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今回は自分の意志で… | トップページ | MacBook Airのある空間 »