« 「他者の苦痛へのまなざし」 | トップページ | MacBook Airに興味を持った同僚へ »

2008年2月 3日 (日)

Licam0203 予報どおり東京も雪になっている。窓の外の夏蜜柑の木が雪の重さでたわんでいる。甲斐大泉駅前のライブカメラを見ると昨日の夕方までは残雪程度だったのが、すっかり雪景色になっている。たぶん、山の家の辺りは雪で埋まっているだろう。夕べ寝る前にYouTubeで私の車の雪上走行ビデオをまた見ていて、その情けない登坂力に気を重くさせていたのだが、出かけていたらきっとビデオの車と同じような状況に陥っていたのだろうとちょっとぞっとする。
 結局冬の足としてフルタイム四駆を買うか、今の車と買い替えるか去年の秋頃から考えていたのだが想定していた車会社に頼んだカタログは送ってこないし、ディーラーも何も言ってこないから、SUZUKIという会社は国内では売る気がないんだなと思って、そのままになった。それとも今乗っている車を書いたから、ただの冷やかしかと思ったのか、いずれにせよ格好はともかくもエンジンは何世代か前の、今時の地球環境を配慮したエンジンではない車を東南アジアをはじめ、海外に大量に売りさばいているようだから、日本で見かけることは滅多になく、だから当然乗ったことも、触ったこともなく、写真でしか知らない車への思いは急激に冷めてしまった。
 そんなわけで今週は出かけて行かないでよかったかもしれないと思いつつ、それでも山の空気が吸えなかったことに落胆も感じつつ、ぱっとしない東京の雪景色を見ている。写真で大事なのはフットワークだと、「写真の学校」に書いてあった。ちゃんと赤鉛筆でマークしたのだが、まだ降り続ける雪の中へカメラを抱えて出ていく元気がない。
 
 〔追記〕道路交通情報を見ると、中央道はチェーン規制がかかっており、八王子〜相模湖間は雪のため通行止めになっている。車の能力もさることながら、道路が断ち切られているから、出かけていなくてよかったのだろう。(9:30am)

|

« 「他者の苦痛へのまなざし」 | トップページ | MacBook Airに興味を持った同僚へ »

森の生活」カテゴリの記事

コメント

 青梅マラソンが雪のために中止になった、と今でも毎年参加し続けている私にランニングを教えてくれたお師匠さんから電話があった。最初に電話をくださったときには携帯電話を身近に置いておかなかったので気がつかなかった。

 青梅マラソン史上2回目の雪による中止。今、お師匠さんは通行止めになった高速道路が走れずに一般道を家に向かっているらしい。最初の電話がとれていれば一杯やれたのに… 申し訳ありません。

投稿: EUGENE | 2008年2月 3日 (日) 11:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「他者の苦痛へのまなざし」 | トップページ | MacBook Airに興味を持った同僚へ »