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2008年2月20日 (水)

とうとう出てきた~マニラ封筒型ケース

Wonderthreads_5

 いつかここまでやると思っていたらやっぱり出てきた、マニラ封筒そのままのデザインのケース。前にあげたAir Mailというケースは、出てきたときは衝撃的だったが、素材とつくりがいまひとつ徹底していなかった。日本で作られるフェルト製のケースは、もっとつまらなかった。

 マニラ封筒そのものが売っていないかかなり調べてみたが、TVCMで出てくるような本格的なマニラ封筒は見当たらなかった。毎日、あちこち探し歩いていたら今日偶然出くわしたのがWonder Threadsのケースだった。実物を見て、触ってみないとどうかわからないが、かなりイケているケースに見える。$62というのは高いか安いか、わからないが、送料を入れると1万近くになるのじゃないだろうか? 

 このケースにはマチがあるMacBook Pro用(15inch、17inchの2種類)が用意されているが、インパクトがあるのはやっぱりマチのないMacBook Air用のこのタイプだ。まあ、衝撃防止のインナーケースにこれだけ凝らせてしまうところが、AppleのADとジョブズのキーノートでのパフォーマンスのなせる業だろう。欲しいけれど、アメリカから直接取り寄せるというのもなんだか大げさではある。Apple Storeや量販店でもデモ機が触れるようになっているそうだが、私はまだMacBook Airの実物と対面したことがない。鞄に直に入れるのはやっぱり気が引け、インナーに入れて鞄へヒョイと入れたい。となると今現在はこのケースが一番気が利いている気がする。

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コメント

Wonder ThreadsにMailで確認をとってみた。カード支払いで速達だと送料込みで90ドル、Priority Mailで82ドルとのこと。カード情報をMailで知らせないとならないのがやや心配だが、購入は可能だとわかった。

中学英語レベルでMailを書いたが、こちらの言いたいことは通じたようで良かった! このくらいは当たり前か…

投稿: EUGENE | 2008年2月21日 (木) 18:51

知識不足のため、前のコメントを訂正します。

>カード情報をMailで知らせないとならないのがやや心配だ

と書いたが、カードによる支払いはPayPalを利用するためカード情報は相手には伝わらない。PayPalを信じないとこの取引は使えないし、PayPalを名乗ったフィッシング詐欺もあるそうなので注意はしなくてはならない。がとりあえず、この制度を利用し始めて、状況がわかってくれば、買い物に国境の壁がなくなるだろう。ケースも欲しいのだが、このPayPalというのも利用してみたい気がする。さて、どうしようか(と言ったときにはたいてい気持ちは決まっているのだが)。

投稿: EUGENE | 2008年2月21日 (木) 22:04

こんなに簡単でいいんだろうか?

PayPalで送金後、一応Order Mailを送ると、すぐに返事がきた。つたない私の英文Mailですべてが完了。土曜日(日本時間だと日曜日になるのかも)までには発送するとの返事がきた。速達便にしなかったので6〜10日かかるようだが、本体と同じくらいに届くのかもしれない。

ここまで凝るともう普通じゃないかも、と我ながら思う。

投稿: EUGENE | 2008年2月22日 (金) 20:56

US Postal ServiceからMailがきていた。発送はNYのBroadwayから。地番をGoogleMapで調べてみるとミッドタウンのBroadwayではなくもっとアッパータウン寄りでウェストサイドにある。かつてNYに家族で行ったときにお世話になった友人の妹さんのアパートのあるあたり。封筒型sleeveは作られたのがおおよそ想像がつくところだというのが何だか楽しい。NYの繁華街から離れた住宅街で物が作られ、それを日本で知った人間がわずか数日前に注文し、送金して、配送の手続にのる。安くはない買い物だったが流通のシステムを知るいい経験になったから、それだけでも所期の目的の一つはかなった。あとは商品に満足できれば一番いいのだが。

投稿: EUGENE | 2008年2月24日 (日) 23:33

これまでは外国の本や商品を買うときには、たとえばAmazon.frのように日本のAmazonから買うのと全く同じ手続で済ませてきたから、今度のような直接相手と交渉して買い物をしたのは2回目で不案内なことが多かった。10年以上前に一度Boston Marathonに出たときにレース中の写真を買ったことがあるが、そのときもMailで、相手と何度かやりとりをしながらカード番号を知らせ、心配しながら額入りの写真が届くのを待った。

今回は支払については専門のサービス会社を使ったが、その後の商品の動きはUSPSのTrack and Confirmで追跡をしながら待った。アメリカ国内のシステムがどうなっているのかわからないが、日本時間で23日に発送され、28日にニュージャージーから日本に向けて飛んでいる。今日( 3/1)未明に日本の通関所に入った。おそらく今日中に国内の配送に入り、明日届くのだろう。USPSの追跡では略号が使われていて、どうしてもわからなかったのがNJI。でもまあこうして物が空(Air)を飛んでやってくる。届いてみないと商品自体がどういうものかわからないのだが、手続自体は結構面白かった。一つのコード番号で追跡が続けられ、日本に入ってからはEMSで追跡が続けられる。便利な世の中になったものだ。

投稿: EUGENE | 2008年3月 1日 (土) 11:19

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