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2008年1月15日 (火)

一眼レフの楽しさ

Photo_2 山で一週間くらい使い、その後、ほとんどバッグから出せずにおいたNikonD40で今日100ショットほど撮った。とりあえずIXY300が不得意だった接写を花相手にした。これは実家の庭にまだ残っていたセンリョウ。
 [JPEG (8-bit) FINE、元サイズ: L (3008 x 2000)、レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G、焦点距離: 31mm、デジタルイメージプログラム : クローズアップ、測光モード: マルチパターン測光、1/60 秒 - F/5、露出補正: 0 EV、感度: ISO 400、ホワイトバランス: オート、AFモード: AF-A]

Tulip 年末義父の部屋にA乃が持って行ってあげたチューリップの花。水をあげていなかったようで、乾燥したような色になっている。
 [JPEG (8-bit) FINE、元サイズ: L (3008 x 2000)、レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G、焦点距離: 55mm、露出モード: 絞り優先オート、測光モード: マルチパターン測光、1/60 秒 - F/5.6、露出補正: +0.3 EV、感度: ISO 400、仕上がり設定: 鮮やかに、ホワイトバランス: オート、AFモード: AF-A]

Yuri ユリの一種だと思うけれども花の名前はわからない。義母のケアハウスの玄関にお正月から置かれている花かごの中、鮮やかな色の花を選んで撮ってみる。レンズは後で買い増しした、55ー200mmで寄せてみたが、VR(手振れ防止)のスイッチを入れ忘れている。内蔵フラッシュ使用。しべにピントを合わせたがオートで瞬時に合焦する。
 [JPEG (8-bit) FINE、元サイズ: L(3008 x 2000)、レンズ: VR 55-200mm F/4-5.6 G、焦点距離: 92mm、デジタルイメージプログラム : クローズアップ、測光モード: マルチパターン測光、1/125 秒 - F/5.6、露出補正: 0 EV、感度: ISO 200、ホワイトバランス: オート、AFモード: AF-A、シンクロモード: 先幕シンクロ]

Photo 明るめの室内で、絞り優先で撮ってみるが、大して絞りは開いていない。標準レンズにはVRがついていないが、まあ、私でもこれくらいは撮れる。昔のようにガチガチのセットを美容院がしないようで、2時間もするとこれくらい髪型が乱れてくる。首に化粧はしていない。
 [JPEG (8-bit) FINE、元サイズ: L(3008 x 2000)、レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G、焦点距離: 40mm、露出モード: 絞り優先オート、測光モード: マルチパターン測光、1/20 秒 - F/5、露出補正: +0.3 EV、感度: ISO 400、仕上がり設定: 鮮やかに、ホワイトバランス: オート、AFモード: AF-A]

Portrait 静物にも表情はあるが、人物ほどではない。たくさん撮ったポートレートの中から気に入ったのを一枚。VRを入れて撮る。天候は曇り。周囲のボケはちょうどいい感じ。もう少し、笑顔だと良かったのだが。
 [JPEG (8-bit) FINE、元サイズ: L (3008 x 2000)、レンズ: VR 55-200mm F/4-5.6 G、焦点距離: 175mm、デジタルイメージプログラム : オート、測光モード: マルチパターン測光、1/500 秒 - F/5.6、露出補正: 0 EV、感度: ISO 640、ホワイトバランス: オート、AFモード: AF-A]

 ということで本当はもっと凝った写真を撮りたかったが、時間がなかったし、知識もなかった。D40は初めて使ってもこれくらいカメラが勝手に撮ってくれる。夏の緑におおわれた山でもっと動きのあるものに挑戦したい。時間と根気があったら、実に一眼レフカメラは楽しい。

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コメント

成人おめでとうございます。

待望の写真を見る事ができて嬉しいです。
バックスタイルを写したいとするところのネライがいい。

次のは、
やや傾いた表情がいい。
髪の飾りの花の方にちょっと傾いているのがいい。
着物の肩の花と引き合いがあっていい。
バックの暗さが人物を引き立ててくれていて いい。
表情もとってもいい。笑顔でないのが傾いた表情とマッチしていて大好き。

D40のカメラで撮影するのですからRawファイルで残して下さい。

投稿: takako | 2008年1月15日 (火) 16:36

takakoさん

コメントありがとうございました。
とにかく、スナップは相手に写真を撮られているという感じを持たせないようにバシャバシャ撮っていたので、構図がどうの表情がどうの考えてる暇はありませんでした。

何十枚も撮った中で気に入ったのは数枚でした。せっかくRawファイルで撮れるのだからとも思いましたが、現像用のいいソフトを持っておらず(Nikonの付属ソフトしかないのです)、とりあえずjpgにしてしまいましたが、やっぱりRawファイルのほうがいいですか。まだRawファイルを現像したことがないのでどういうものか今ひとつよくわかりません。次に撮るときはRawファイルで撮ってみます。

それより今、新しいMacBookのことで興奮しています。

投稿: EUGENE | 2008年1月16日 (水) 20:12

Rawファイルは画像ではなくデーター。以前のフイルムと似たものと考えたらいい。ソフトが変わったり、コンピュータが変わってもRawであるコンピュータ データーからイメージを起こすことができます。
(当時、もっとも先端を行くクラスでもRawがデータである事が解らなかった。sRGBとRGBの違いを学びましたがカメラから来るtifファイルがsRGBなのを知らなかった。そんなにまだ変化しやすい世界ですからRawファイルが出来るのですからとても大事です。)

RawにカメラをセットするとjpgとRawの写真がメモリーの中に保存されます。見る時にはjpgでもいい。保存にはRawがいいです。私はjpg&Rawを一緒に保存します。

1−Raw(オリジナル)から,
2−photoshopで働いたイメージ、レイヤーのあるpsdファイルこれは数日働いたりしますから過程を残します。
3−プリント用にtifファイルにして、シャープにしたファイルとプリンターにかけるプロファイルのファイルも別にします。(こんなにしなくていい)

ヒストグラムを見る事が出来るといいです。
せっかくあるのですから、
暗い所が潰れてしまわない。
明るい所が飛んでしまわない。それを気をつけられたらいいです。私も頑張っていて出来たり出来なかったりですが、数年したら写真に冴えが無くなったり壊れたのでは残念過ぎる。

jpgの画像はいずれ壊れます。
画像を開けたり、閉めたりしているうちに壊れます。大丈夫と言っているのは売り手の方便です。

ホワイトバランス:オフにセット。
オンはフイルターがかかっているのと同じです。
オリジナルはフイルターがないのがいいです。
あとで色んな方法でフイルターをかけられます。

花の写真:
私が使っているカメラよりも色も色の幅があり表面もスムースです。今までのように沢山撮ったらいいです。バックの色が飛んでいても表情が良ければ、色々な方法があります。表情を撮る時には表情が大事です。『一眼レフのうれしさ』
記録レコードこんなに書けるのは相当写真を知っている。

投稿: takako | 2008年1月18日 (金) 10:07

成人の日以降、カメラを取り出すチャンスがありません。明日(土曜日)も仕事です。Rawデータの研究(!)をしてみたいのですが。

記録レコードはNikonのソフトに記録されているので、撮るときにメモったわけではありませんし、写真のことがわかっているわけではありません。このデータを後で見ると、素人の私にもカメラの特性や絵と絞りなどの関係がだんだんわかってきます。

takakoさんの書いてくださったことの80%くらいはなんのことかわかりません。勉強します。そういう勉強は大好きですから。でもとにかくは撮影する時間が欲しいです。

投稿: EUGENE | 2008年1月18日 (金) 19:33

takakoさん、

Rawで写真を撮って、Nikonの付属ソフトで現像をしてみました。このソフトだと大したことはできません。まだ、iPhotoの方がいろいろできます。次に、Silkypixという日本のソフトを使ってみました。どれがいいのか自分ではよくわかりませんが、少なくともRawデータは残せます。わざとJPGだと白飛びするような写真を撮ろうとしてみたのですがうまく行かず、JPGとRaw現像した画像の違いを発見できませんでした。一つはっきりしたのはMacBookのディスプレイの視認性許容範囲が非常に狭いため、どの角度で見たときが正しいコントラストなのかよくわからないということでした。


投稿: EUGENE | 2008年1月19日 (土) 12:15

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