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2006年9月10日 (日)

蜂とアカゲラ

8 前々回行ったときから蜂が窓の桟に蜜蝋をため込みだしていたが、今回もしっかり増えていた。管理会社の方にお願いをして剥がしたが、今朝もすでにたまっていて、昼間は一生懸命運搬作業を繰り返していた。どうにもならないし、冬になってこの蜂が死んでしまえば終わることだろうと考えて、今後はこの蜂と共生することにした。そこで敵ではなく軒を貸す主として彼を「八」と名づけた。

 それとは別に今朝、横になっていた私は寝室のクローゼットの中、台所に立っていたFERMATAは台所の後ろの壁、それぞれ位置はずれているが、コンコンという物音を聞いた。FERMATAはあわててデッキから家の外側から覗き、私はベッドから窓の外を見た。と同時に二人して「アカゲラだ!」と言った。二人が感じた物音の場所とはかなりずれた家の外壁にワインのコルクがすっぽり納まるくらいの穴が開いていた。家の穴ぼこは修理すれば何とかなるだろう。それより私はしばらく腹の真っ赤な黒白の羽をしたきれいなアカゲラの姿をカメラに納められなかったのが残念だった。それは全く図鑑に載っている鳥と同じきれいな鳥だった。穴開いてもいいからまた来ないかな、などと思った。

 今回は、久しぶりに鹿にも会った。カラフルな蛇が排水溝の中をうねっているのもみた。よい週末であった。

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