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2006年3月 5日 (日)

春近し

060305 3日から4日へ日付が変わったばかりの深夜、ざくざくばりばりと音を立てながら車が林道を進んだ。途中、笹子トンネル付近の木々は雪で白くきれいだったが、八ヶ岳の林に雪は残っていなかった。それでも外気は氷点下12℃で、家の中も氷点下になっている。月が出ていないので凍り付くような夜空にきれいだった。

 しかし翌土曜日と今日は暖かで日差しも春めいている。周囲の山がくっきりと見えたのは午前中のうちだけで午後になると春霞がかかったようにかすんでいた。帰宅時中央道の正面にでかい富士が真っ白の雪に覆われた姿を見せていたがこれもどこか霞んでいた。

 こうやって寒い日と暖かい日が交互にやってきて春が近づいてくる。今年こそ、デッキにおくテーブルと椅子を自分で作りたいと思った。材木を買ってきて、組めば、簡単な形のテーブルなら作れそうだが、今日、ふと家を建てた時に切り倒されて放置されたままの松の丸太を見ているうちにこの木を使って製材からしてみたくなった。どうやって製材するのかさえわからないし、そういう道具を揃えるだけで木材を買うより高くつきそうなのだが、なんだかあのまま朽ちていくの待っている丸太を見殺しにできないな、と思った。製材所が近くにあれば教わりに行ってみようかと思う。

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