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2006年2月27日 (月)

3週間ぶりの山

0226yuki 3週間山へ行けなかったこと、毎年この時期になると陥る精神的な落ち込み等々が重なって憔悴しきっていました。金曜の夜中、車を飛ばして山へ。林道に入ると深い霧が立ちこめ、何も見えない状態でした。それでもさすがに3週前とは違って身を切るような寒さは感じなくなっていました。

 土曜は起きると午後1時でした。12時間近く寝ていたことになります。天気はよく、氷点下にはなっていませんでした。夕方からだんだん曇りはじめましたが、朝昼晩兼用の食事を済ますとまた眠くなり9時前には寝てしまいました。

 さすがによく寝たので日曜の朝は7時に目が覚めました。ごらんのとおりの雪でした。金ちゃんがチェーンを使いたがっていたのを思い出しました。雪は湿り気を帯び、木の枝をすっぽり包み「きりたんぽ」のようになっています。間断なく降り、ときおり風にあおられ、横なぐりにふります。梢の高い方から重くなった雪が落ちてきます。そんな雪も、昼過ぎから雨に変わり、帰宅する頃には真っ白で、見えなかった地面がすっかり顔を出しました。

 あまりに疲労がたまりすぎるとせっかくの休日も眠りの中であっという間に過ぎてしまいます。

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