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2006年1月25日 (水)

3ヶ月ぶりの病院

 93日分の薬を処方され、その薬も明日の朝で終わり、ちょうど予約を入れた診察が明日ある。あれほど痛んだ胃も今は痛くなく(胃の痛むような状況はこの時期になるとちゃんと湧き出るように周囲にあふれているけれど)、たぶん、問診でその状況を話せば内視鏡はもうしないで済むのじゃないかと希望的観測を抱いている。そしてピロリ菌除去のための薬をもらい、その次の診察でピロリ菌のいなくなったのを確認し、それで当分は様子をみましょう、ということで終わる、と自分で決めている。

 M乃の受験がこれでうまくいき、あるいはうまくいかなくても来春に向けて再起動をかけて、異動時期に入った職場のざわつきがおさまり、再び新しい年度が始まれば去年よりは多少余裕をもって仕事をし、余裕をもって山の往復ができるようになると思っている。あと数年は仕事を辞めるわけにもいかない経済的な負担があるけれど、ほかに生かす能力をもっていないから宮仕えを続けるしかない。でも体をこわしてまで仕事で悩むのはもうやめようと思う。休みの日を楽しみにしながら、適当に(いい加減にという意味ではないけれど、そこそこに)仕事をしていこうと思っている。

 明日は一日休みをとってあるので、病院よりも帰り道になくなりかけたノートを買ったり、インクをみたり、久しぶりに本屋で長居したりしてこようと思う。そういえばこの数年、たくさんの本を買ったがほとんどがAmazonからだから本屋で背表紙を眺めるということをしたことがない。たぶん余計な本は買わないと思うけれど本をみて歩くの楽しいだろう。

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コメント

あらかじめ言われていたことだから気にしてはいないが、ピロリ菌の除去薬を飲みだして下痢が続いている。それでも除去できたら少しは安心できると思う。去年の日記を読むとちょうど1年前に血便が出て、胃が痛み出している。将来を見据えていない下らぬセクトの対立による人の引き合い(というよりは使えない、使いにくい者の排除)。巻き込まれるのはようやく息があってきた仕事仲間の分解による末端。

でももう仕事に気を使わないことにした。ここだけの話だが仕事なんてもうどうだっていい。私の人生は仕事以外の場にある。一番長い時間を過ごさねばならない職場だが、老化現象を武器に天然呆けを決め込んでやろう。しわ寄せが若い者らにいくのは困るが、上の連中が困るだけならそれはあんたらのせいだから。

投稿: EUGENE | 2006年1月29日 (日) 22:42

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