« PAUの衰え | トップページ | iPod と iMac »

2005年10月23日 (日)

珍客

chinkyaku05 帰る日はいつも晴れ、のジンクスは今回も。私は昨日も今日も寝てばかりで、ベッドから起き出すのはトイレとご飯のときだけ。朝のお散歩をして野の草や木の実を見つけてくるのはいつもFERMATAの仕事。私はトイレに飾られた秋の色を楽しむだけです。

 8合目半くらいまで雪をかむった富士山のピンぼけ写真や私が入っていかない森の奥の紅葉などをデジカメで撮ってきているようで、帰宅してMacに送り込みながら初めてみる画像も多いのです。着いた夜のあの不気味な鳴き声もぞっとしませんでしたが、今、FERMATAの撮った写真を見ていてぎょっとしました。以前ならわめきながら私を起こしにきたりするはずなのに今回は何も言わず、私は画面いっぱいに拡大して見てしまったのです。
 別に山の中で名も知らぬ動物と出会おうと変な鳴き声を真夜中に聞こうと全然怖くはないし、そういう自然にむしろわくわくしてしまいます。FERMATAも、例の鳴き声は「ぬえ」に違いない、鵺(ぬえ)の鳴く夜は怖ろしい!などと笑っていましたが。しかし、今回の珍客はちょっと嫌です。いえかなり嫌です。山へ来るようになってFERMATAはずいぶん強くなったな、と思います。

 さて、この珍客は何でしょうか?

donguri

|

« PAUの衰え | トップページ | iPod と iMac »

森の生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« PAUの衰え | トップページ | iPod と iMac »