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2005年7月14日 (木)

サンフランシスコ ベイエリア

takakoさん

ブログを使って書くことではないのかもしれませんが、ここ1,2週間takakoさんのブログに入っても表示が非常に遅く、コメントのhtmに入っていけません。1時間ぐらい風車アイコンが回っているのを見ていたことがありますが、中に入っていく気配がなく、リセットしています。今日は本文も表示されず何度かリセットを繰り返し、カレンダーの日付からようやく入れましたが、やはりコメントのページ(196.htm)に入ろうとすると固まりました。最近コンピュータ生活への訣別を書いていたからiMacが反乱を起こしたのかもしれません。

で、ちらっと読めたLibrettoのことですが、NYブロードウェイの、旅行代理店の人曰く、絶対に入っては行けない、と言われるディスカウント・ストア風の店のショーウィンドウで見ました。値段は日本円にすると日本の安売り店と同じくらいでした。20世紀後半の話ですが…

トランジットで立ち寄ったミネアポリスの空港で持っていったLibrettoを使っていると、背の高いアメリカ人が近づいてきていろいろ質問しました。でも、キーボードを見て立ち去りました。彼の中指で4つくらいのキーを同時に押してしまいそうなちいちゃなキーですから。モバイルというのは日本語でしょうか、どこへでも持ち運べ、どこででも通信手段さえあれば通信できるマシンでした。その昔、MacがDuoというドックに載せれば普通のコンピュータとして使え、ドックから外して持ち歩くことができるノートを作りましたが、あれよりずっと小さくて300g以上軽いマシンでした。

当時appleはディスプレイに映るサイズがプリント後のサイズと同じでしたから、解像度を640×480のディスプレイはDuoサイズが限界だったのだと思います。いずれにせよ私には過去の話で、どこへでも持ち運べるコンピュータは不要になりました。今のG3マシンが元気な間がネットワーク社会とのつながりを保つ最後の期間です。こいつが壊れたらそのときは正真正銘、みなさんとGood-byeです。

職場であてがわれているコンピュータのキーボードが壊れていて(前に使っていた人の叩き方がひどかったのだと思います)、wとかbackspaceとか( とか、打っても認識しないキーがいくつかありますが、修理を依頼してもいません。仕事に支障があるかといえばなくもないのですが、ワ行の言葉は別の読みで入れたり、使わないようにしたりしながら、だましだまし使っています。

オリベッティのタイプライターの時代から数えるとキーボードを叩きだして40年近くになります。もういいかな、って感じです。コンピュータは確かに便利だけれど不便利さの心地よさみたいなものを最近感じています。

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コメント

やっぱりtakakoさんのサンフランシスコ ベイエリアは見ることができません。どうしてだろう? MacOS X Tiger にちょっと興味はもつもののやっぱり買う気はしない。もう電子機器はいい、という気持ちが先走り、検討する気にもなっていません。

でもtakakoさんのサンフランシスコ ベイエリアは見に行きたい。ひょっとするとこの冬当たり、最新型のMacを完備しているかもしれない…

投稿: EUGENE | 2005年7月14日 (木) 21:57

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