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2005年7月13日 (水)

古いiMac DV

iMac1 takakoさん

 ずいぶん古いところにコメントがついていたので項を改めました。私にはまだ本当によいもの、がわかりません。自分のライフスタイルにあっているかどうか、あっていると思ったら、とりあえず一番気に入ったもの、それが高くても安くても買うだけです。そして、とことん使います。壊れても自分で手直しの効くかぎり直します。もう自分ではお手上げになったら、次のものを買おうか検討を始めます。

 コンピュータは新しい方が便利なことは十分わかっているのですがまだ使えるものを手放す気になりません。私のiMacは初代の次に出たDVDも再生できるものですが、OS Xが出たころにはもう時代遅れもいいところのコンピュータになりました。でも私程度の使い方だとこれで十分です。takakoさんのダイアリにコメントがつけられないとか、最近、そもそもコメントのページに移行しようとすると固まったり、十分とは言い難くもなってきていますが… 私はApple派ですから、自分でWindowsを買おうとは思いません。だからどんなにソニーがいいなとわかっていても欲しいという気にならないです。いずれにせよ、新しいMacも多分娘らは買うかもしれないけれど私は買わないと思います。

 よいものを選ぶというのは丈夫であるとか、美しいとか、持つだけでも心が安らぐとかいった製品で、思い入れのつよいものが主になります。でも万年筆に関しては、ただ欲しいだけで手を出してしまう悪い癖がついてきて失敗しています。1931Toledoは最初にお店でみたとき、握った感じに違和感がありましたがその象嵌が気に入って、ずっと頭の中のどこかにこびりついていたのですが、買ってみると装飾は万年筆の機能とは全く別でつまらない大出費をしてしまったなと今では思っています。それでも今は一番愛用していますが。限定品でもなんでもない、普通に売られているToredo(M900)もたかが万年筆としたら破格の値段でしたが、これは1931を手に入れてから良さがじわじわわかってきました。重さとバランスの絶妙さ、金属の冷たい感触が気に入っています。

 森の家も標高の高いところの一軒家というのが気に入っていますが、辺りの光景は雑然としていて、きれいに整備されたいわゆる別荘地にたった家々の点在する林を車で走っていたりすると、格好いいなと思ったりもすることがあります。でも選んだ以上最後までつきあうのが物に対する私のスタンスです。壊れだした自分の体とも最後までつきあわないとと思っています。

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コンピュータ」カテゴリの記事

コメント

Librettoを見てしまったから、、、知らなかった前には戻れない。

エルク クラブのPCコンピュータクラブに行きました。ある方はPC もMacも使います。両方の質問に答えられる方ですが Mac3 (G3ではない)を動かしていると言いました。
また 有名な写真家ですが白黒のコンピューターの頃からMacを使っているそうです。ある時期はコンピューターと全部揃えるとハーフミリオンくらい使ったそうです。今では 信じられないけれど、其の頃は高かった。人はワケがあってそのものが欲しいのだと思います。コンピューターと接続してスキャナやプリンターと繋いでいるので、私のG3ベージより古いコンピューターを使っていると言っていました。4台くらいコンピュータがあると言っていました。今まで、新しいものが出たら新しいものに行きなさいと教えられていましたが、専門家で古いものをまだ使っていますと聞いたのは嬉しかったです。

今日 眼の再検査をして 新しいバイフォーカルの眼鏡を買いました。今度こそ大丈夫らしい。眼鏡のせいではない 頭のせいなのですが、読むのも書き込むのもスローです。

英語環境に日本語を入れていた頃、文字化けになるものは読まなくていいのだよと教わりました。時々 作業中とか、、、
ある人は、いつも私の所に入れないと言っていました。でも 虹の橋が架かったら私が渡って行きます。

投稿: takako | 2005年7月15日 (金) 19:00

 昔Macはとても高かったですね。それでも、映像や音楽を仕事にする人はMacを買わなければならなかったようですね。だってDOS-Vは8色しか色が出なかったし、音もデジタル音しか出なかったから。絵を描くのも音作りをするのもMacの独壇場でした。それに今でこそ敵対関係にあるMicrosoft社もEXCELという画期的なspreadsheetが主要商品で、それはMacでしか動かなかった。そういう時代からMacを使っている知り合いが何人かいます。

私がコンピュータの入り口としてMacを使うようになったのはillustratorの卵だった若い女性から勧められたからです。今そのときに買ったちいちゃなMacは今山に置いてあります。まだちゃんと動きますが、ハードディスクは40MB、メモリは増設して8MBです。その後に買ったMacはみんなもう現役引退して動かなくなっています。Windowsに浮気をしたのは2台のLibrettoともう一台、もう少し大きめのノートの3台だけです。どれもまだ動きます。

新しいマシンに次々と乗り換えていく行き方をやめるきっかけになったのは今のiMacのおかげです。私はこれで十分です。機能的には陳腐化しても、初代iMacのこの形は全く陳腐化していないと思っています。

投稿: EUGENE | 2005年7月15日 (金) 22:40

リサイクルセンターに行ってきました。Macはお店の1/10くらい。使えなくなったMac何処に行くのでしょう。みんな自分で持っているのかな。
もう一つのリサイクルセンターでMacありますかと聞いたら無いと言っていました。

英語環境に日本語を乗せる事が出来るようになってから、ラップトップToshibaをクリスマスに買ってもらいました。3年後にMac G3ベージが出てPhotoshopを始めました。先生も周囲の人もコチコチ頭の私によく教えたと思います。
ラップトップToshibaでクリスマスカードの作り方、HTMLの作り方 これは難しくて あとで解ればいいと後回しにしました。コンピューターで手紙を書くなんてと軽蔑されながら手紙を書きました。ひらがなばかりの手紙から漢字の手紙を書けて本人は嬉しかった。病気の人は手紙を待っていますから、手紙を書くのが日課でした。
周囲が見えませんから、EUGENEさんの話はいつも私に新鮮です。
初代iMacが出た時 感動しましたね。講演を聴きに行ったし、マックのマークも集めました。

投稿: takako | 2005年7月17日 (日) 06:24

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