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2005年5月 8日 (日)

新「森の生活」

ホームページ上で続けてきた「森の生活」を終了してから時間が経った。その後生き方を変えたり、考え方を変えたりしたわけではないから、連載をやめようと思ったときから何も変わっていない。なのにまだまだ書きたいことはたくさんあるような気がする。同工異曲、同じことの繰り返しになることを怖れずに新しい思いを日記風に書きつらねていこうと思う。

世の中の変化に、自分自身の肉体の変化に、そして何よりも心の変化に目を凝らしていこうと思う。

標高1249mの森の中では静かに、そして迅速に、遅い春が始まっている。仕事の内容が一変した私の生活も少しずつ落ち着きはじめている。今もう一度「森の生活」をスタートするいい機会だと思う。

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森の生活」カテゴリの記事

コメント

祝 新森の生活:
こんにちは。私の目は、新森の生活の新が見えていませんでした。

木に登ったヤングマンは、ロープを付けていないんだ。

40代の息子が屋根を直すために屋根に登ろうとしました。すると60代の父がいやいやお前は経験が浅くておまえが屋根に登るのは心もとない。屋根には私が登ろうといい梯子に手をかけると家の中なら、80代のおじいさんが出て来て、おじいさんが見て言うには息子のお前は まだまだだ おまえに任せるには 心もとないと言っておじいさんが梯子に歩いて行きました。
アメリカの笑い話です。歳をとると老婆心ばかりふくらみます。

空が近く成るから 高い所が好きです。でも 高い所が怖いのです。リスが日向ボッコをする木の枝をいつも見上げて、おーい 其処から何が見えると訪ねています。

投稿: takako | 2005年5月16日 (月) 08:17

takakoさん

お越し下さってありがとう!
木登りをしている BOY は小猿くんという愛称で呼ばれている元気な小学生です。あのあと彼の5倍近い年齢の私が太い幹に抱きついて木登りをしました。「経験の差」は明らかで私の方が木登りはうまい(^^; アメリカの笑い話はあながち笑い話ともいえない気がしなくもないです。

私もひどい高所恐怖症で橋の端は歩けません。せっかく高い塔に登っても窓際に近づけません。でも高いところが大好きです。初めての町へ行くと必ず一番高いところへ歩いて登ります。そして町の概要を頭の中に入れてしまうと下界を歩いていても迷うことがなくなります。地図好きのせいかもしれません。

投稿: EUGENE | 2005年5月17日 (火) 00:30

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