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2005年5月15日 (日)

雨の森

woods_in_the_rain清々しかった昨日とうってかわって今日は雨の降る静かな森の朝。鳥の声も聞こえない。雨の中、外のミミズにゴミをあげて止水をして山をあとにする。朝の日差しを斜めから浴びて風に揺れる新緑もきれいだが雨に濡れているのも風情があっていい。このように寒暖の差と晴雨の繰り返しの中で緑もその他の生き物たちも夏に向けて成長していく。

GWに小猿くんが枝落としをしてくれた栗の木にはたくさんの細い枝が伸び、若葉が芽生えだした。兄猿くんと父猿さんが組み上げてくれたベンチは雨に濡れて丸太の色が鮮やかになった。

ゆっくりしたいのは山々だけれど人はいろんな事情で動かなければならない。山を下るとすぐに雨は止み、すぐに我慢がならないほど暑くなった。かんかん照りの中央道を飛ばしながら気づくと、ズボン下とコーデュロイのズボン、厚地のワークシャツにセーターで運転していた。隣でうつらうつらしているFERMATAはセーターの上にコートまで着ていた。

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