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2005年5月10日 (火)

やればできるさ!

kozaru山猿一家の小猿くん、栗の木の枯れ枝を小さなノコギリで伐ってくれた。ふうふう言いながら途中で何度もくじけそうになったけれど、がんばってやり抜いてくれた。ほんのちょっとずつでも苦しいのを我慢してノコギリを動かしつづけると、いつかはちゃんと伐れます。途中でやめたら体が苦しいことから逃れることはできるけれど仕事は片づきません。サッカーの試合で活躍できたのは辛いときにがんばることができたからだとおじさんは思っています。

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森の生活」カテゴリの記事

コメント

子猿です。

お世話になりました。
木の上はこわかったなぁ。あんなに高いところまで登ったのは初めてでした。
次は兄猿に登らせてください。
皮がむけてちょっと痛かったなぁ・・・。

トラがかわいかった。
ずーっとだいてたのに、好かれなかったみたいでした。

投稿: 子猿 | 2005年5月12日 (木) 22:38

小猿くん

お兄さんともども退屈をしたんじゃないかなとおぢさんは心配しています。木の上は怖かったかもしれないけれど君はとても良い仕事をしたとおぢさんは思います。あのあとおじさんも反対側の太い木に登ったでしょう。今おぢさんの両方のふとももは茶色のような黒いようなあざができています。年取ったおぢさんの体もこの程度ならすぐにもとどおりになると思います。人間の体はちょっとした傷ならとりかえしがききます。自然とか、友だちの関係とか、とりかえしのききにくいもの、もとどおりになるのに時間のかかるものがたくさんあります。そういうものは壊さないように大事にするにこしたことはありません。そういうことのために体がちょっと傷つくくらい、なんてことはないと思える男の子になってください。さて、次に来てくれたときは何をしてもらおうか、考えておきます。いろんな季節にいろんなしなくてはならない仕事があります。とりあえず夏に草刈りはどうですか?

トラは君を嫌ってはいません。猫があれだけ人のそばでじっとしているというのは好きな証拠です。犬みたいに感情表現がうまくないんですね。野生に近いんだと思います。今度兄猿くんとふたりで電車を乗り継いできてください。楽しい冒険が出来ると思います。

じゃあ、また!

投稿: EUGENEおぢさん | 2005年5月12日 (木) 23:04

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